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産後の顔のたるみ対策には化粧品とサプリメントのどちらが効果的か調べた

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化粧品とサプリメントどちらが効果的?

産後に気になりだした顔のたるみをなんとかしようと思ったときに、悩んでしまうのが

  • 化粧品で外側からケアするのがいいのか?
  • サプリメントで内側からケアした方がいいのか?

両方できたらいいのかもしれませんが、経済的にもなかなかそんな余裕はありませんよね。

私もずっと気になっていたので、どっちがいいのか実際に調べてみました。

すると、化粧品もサプリメントもそれぞれ特徴があって、知っておきたいメリット・デメリットがあることがわかりました。成分によっても吸収されたりされなかったり…

なんとなくで選んでいると、効果をなかなか実感できないなんてことにもなりかねません。

無駄なケアはしたくないですよね。

 

この記事では、顔のたるみをケアしてくれる化粧品とサプリメントの特徴や働きをリサーチし、塗るケアか飲むケアかどちらがいいのかを紹介していきます。

化粧品かサプリメントかで悩んだ時の参考にして下さい。

結論は最後のまとめ部分に書いていますので、答えだけ知りたい方は読み飛ばしてくださいね。

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化粧品で顔のたるみケア

化粧品で顔のたるみケア

サプリメントと比較してみて、化粧品の一番の特徴は、顔のたるみが気になる場所に外側から直接ケアができるところ。ピンポイントで改善していくことができます。

そして、化粧品は毎日使うものなので、顔のたるみに効果的な成分配合のものに変えるだけで継続的にケアすることができるのが魅力ですね。

だから、化粧品で顔のたるみを効果的に改善するためにも、配合されている成分選びはとっても重要です。

産後の顔のたるみ対策の化粧品は以下のポイントを抑えて選んで下さい。

選ぶときのポイント

  • 高保湿成分が配合されたもの
  • コラーゲンを生成する成分が配合されたもの

高保湿成分が配合されたもの

肌を乾燥から守ることは、顔のたるみ予防にとても大切なことです。

肌が乾燥するとツヤや透明感だけでなく、ハリや弾力も失われてしまいたるみの原因に。

セラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸など高保湿成分が配合されているものを選んで下さい。

コラーゲンを生成する成分が配合されたもの

肌がたるむ原因のひとつがコラーゲンの減少です。

コラーゲン入の化粧品が人気なので、塗れば肌のコラーゲンが増えそうな気がしますが、コラーゲンは分子が大きいので肌の奥までは浸透しません。表皮の水分を保つ働きがあるので保湿成分として役立っています。

肌のコラーゲンを増やすには、コラーゲンを増やす働きのある成分が配合されたものを選ぶと有効的です。

ビタミンC誘導体・レチノール・ナイアシンなどは、真皮層まで浸透するのでコラーゲンが生成される働きをサポートしてくれるので、コラーゲンを増やすならこれらの成分が配合されているものを選んで下さい。

化粧品ケアのメリット・デメリット

メリット

  • 顔のたるみが気になる部分を直接ケアできる
  • 毎日使うものなので継続しやすい

デメリット

  • 肌に合わないと肌トラブルの原因に
  • 真皮まで届くものと届かないものがある
厳選
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サプリメントで顔のたるみケア

サプリメントで顔のたるみケア

食生活の乱れも顔のたるみを引き起こす原因のひとつです。

産後は、育児に忙しくバランスの良い食生活を送りたくても毎日は難しいもの。そんな足りない栄養素を補給したいときに便利なのがサプリメントです。

中でも顔のたるみに効果的なサプリメントで人気なのはコラーゲンですよね。

コラーゲンのサプリメントは、ドリンクやゼリー、粉末や錠剤など色々な種類が出ています。

今までコラーゲンは吸収されてもアミノ酸として吸収され、そのままコラーゲンにならないといわれていました。

ところが、最近の研究では「コラーゲンペプチド」の状態で血管を通して全体に届けられ、細胞が肌や骨、関節のコラーゲンなどを生み出す材料として有効に活用されることがわかってきました。

他にも、顔のたるみを解消するために摂りたい成分にセラミド・プラセンタ・ヒアルロン酸などがあります。

いずれも、消化されて体全体に作用するものなので、顔のたるみに直接届くわけではないのですぐに効果を実感できない点が気になります。

サプリメントケアのメリット・デメリット

メリット

  • 食事では不足しがちな栄養素を手軽に補給できる
  • 飲むだけなので簡単

デメリット

  • 飲んでも顔のたるみに働きかけるかわからない
  • 継続して飲み続けないといけない

顔のたるみ対策は塗るべき?飲むべき?

顔のたるみ対策は塗るべき?飲むべき?

顔のたるみ対策には、化粧品とサプリメントどちらにするべきか?というと悩むところですが、無理なくケアできるものを選ぶようにするのが一番です。

サプリメントの場合は、効果を実感するまで時間がどうしてもかかってしまいますし、摂取した成分がすべて、顔のたるみ部分に届くとは限りません。

ですから補助的な役割だと考え、どうしても食生活がかたよりがちな時や金銭的に余裕があるときに利用するといいでしょう。

 

その点、化粧品は毎日使うもの。サプリメントを飲みだしたからといって、スキンケアをしないという事はありえません。

顔のたるみに効果的な成分が配合されたものを選んで、化粧品で外側から直接ケアする方が効果も実感しやすく経済的です。

内側からのケアはサプリメントを飲まなくても、食事で取り入れればいいですからね。

 

塗る・飲むの両方からケアするのが理想的ですが、どちらか選ぶなら毎日必ず使う化粧品で塗るケアをするのが費用対効果でみてもおすすめです。

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【化粧品VSサプリメント】顔のたるみに効果的な成分の取り入れ方

顔のたるみに効果的な成分の取り入れ方

顔のたるみに効果的な成分の取り入れ方をそれぞれ化粧品とサプリメントで紹介していきます。

欲しい成分を取り入れる時の参考にして下さい。

コラーゲン

コラーゲンの働き:保湿、肌のハリ・弾力を支える、骨や皮膚など体の構成成分

化粧品のコラーゲン

化粧品に配合されているコラーゲンは、塗ったからといって足りないコラーゲンが補給されるわけではありませんが、保湿成分として表皮上でうるおいを抱え込む役割をしてくれます。だから、乾燥による顔のたるみには効果的。

でも、コラーゲンは分子が大きく真皮にまで浸透しないので、ハリ・弾力に必要なコラーゲンを増やすことができません。

ですから、肌の中のコラーゲンを増やすには、コラーゲンを生成を助ける美容成分を取り入れる必要があります。

サプリメントのコラーゲン

今までコラーゲンは吸収されてもアミノ酸として吸収され、そのままコラーゲンにならないといわれていました。

でも、最近の研究では「コラーゲンペプチド」の状態で血管を通して全体に届けられ、肌のハリ弾力をアップさせる働きがあることがわかってきました。

サプリメントなどで摂る場合は、コラーゲンよりも小さく分解されたコラーゲンペプチドが配合されたものを選んで下さい。

コラーゲンが摂れる食材

豚足、手羽先、すっぽん、ゼラチンなど

ビタミンC

ビタミンCの働き:コラーゲン生成を助ける、抗酸化作用、美白、免疫力アップ

化粧品のビタミンC

ビタミンCはそのままでは肌に吸収されにくいので、浸透しやすい形に変えたビタミンC誘導体が配合されたものを選んで下さい。

ビタミンC誘導体は肌のコラーゲン合成に必要な成分で、顔のたるみの予防、美白作用、抗酸化作用など様々な効果が期待できます。

サプリメントのビタミンC

お肌のハリ・弾力を保つために必要なコラーゲンを作る時に不可欠なのがビタミンC。

コラーゲンのサプリを飲む時には一緒にビタミンCを飲む事が大切です。

ストレスへの抵抗力や肌を老化させる活性酸素から体を守る働きもあります。水溶性ビタミンで体にためておく事ができないので、こまめに摂取することが大切です。

ビタミンCが摂れる食材

いちご、キウイ、パプリカ、じゃがいもなど

レチノール(ビタミンA)

レチノールの働き:肌のターンオーバー促進、コラーゲンの合成を高める、皮膚や粘膜を正常に保つ

化粧品のレチノール

ビタミンAの一種で、肌のターンオーバーを促進してコラーゲンを増やす作用があるので顔のたるみ改善に効果的です。

目元や口元の小じわにも効果的なので、シワ改善のクリームなどによく使われています。

効果が高い分、刺激も強いので、量を調整したり肌が荒れないようにと注意が必要です。

サプリメントのレチノール

サプリメントの場合は、ビタミンAやβカロテンとして購入することができます。目や皮膚の健康維持や暗いところでも目を慣れさせて視力を保つ効果などがあります。

ビタミンは体内に蓄積しやすい脂溶性ビタミンなので過剰摂取には注意が必要です。過剰摂取になると肝臓に蓄積されて肝機能障害などの危険性があります。

通常の食事で摂りすぎる心配はありませんが、サプリメントで飲む場合は用量を守って摂りすぎに注意して下さい。

ビタミンAが摂れる食材

レバー、うなぎ、卵、緑黄色野菜

ナイアシン(ビタミンB3)

ナイアシンの働き:コラーゲンの合成を高める、肌代謝を活性化

化粧品のナイアシン

ナイアシンはビタミンC誘導体、レチノールと同様にコラゲーンを増やす作用があり、肌の代謝を高めて肌にハリを与えてくれる顔のたるみ悩みにうれしい成分です。

ビタミンC誘導体やレチノールに比べて刺激が少ないので、肌が弱い方はナイアシンが配合されているものを選ぶと安心です。

サプリメントのナイアシン

脂質、糖質、タンパク質の代謝に不可欠な栄養素です。通常の食事でナイアシンが不足することはなく過剰摂取もほぼ心配ありません。

過剰摂取すると肝臓障害などの心配があるので、サプリメントを摂取する時は注意が必要です。

ナイアシンが摂れる食品

かつおぶし、たらこ、レバー、のりなど

セラミド

セラミドの働き:肌や髪の水分保持、肌のバリア機能

化粧品のセラミド

セラミドは私たちの肌の中にも存在している成分ですが、老化などで代謝が落ちてくるとセラミドが減少して肌が乾燥しやすくなります。

セラミドは人の肌と相性も抜群なので、セラミド配合の化粧品を使えば肌の水分量をキープしてぷるぷるお肌にしてくれます。

セラミドは種類が多いですが、「セラミド2・セラミド3・セラミド6」と数字がついているヒト型セラミド配合のものを選べば間違いありません。

サプリメントのセラミド

肌の水分を保持してくれるとセラミド配合のサプリメントも増えてきています。

サプリメントに使われているセラミドは米、大豆、こんにゃく芋などを原料にした植物由来のセラミドです。

今はまだ、セラミドをサプリメントで摂取し、皮膚のセラミドを増やすという立証はされていません。

でも、実際に飲み続けた研究で肌の水分量が増えたなどの報告もあるので、まったく効果が期待できないというわけではないとい段階です。

セラミドが摂れる食品

こんにゃく、米、大豆、ひじきなど

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸の働き:保湿、肌のハリ・弾力を支える

化粧品のヒアルロン酸

ヒアルロン酸は肌の水分保持に役立ってくれる美容成分です。角質内で保湿成分として働いてくれて、水分を抱え込んでキープしてくれます。

ヒアルロン酸は真皮にまでは浸透しないので、肌の中のヒアルロン酸を増やすことはできません。乾燥による顔のたるみに効果的です。

サプリメントのヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、サプリメントとしても販売されていますが、ヒアルロン酸もコラーゲンと同じく消化されてから体に吸収されるので、体の中でヒアルロン酸になるわけではありません。

科学的根拠はなく効果があるかどうかもわからないので、わざわざサプリメントで摂取するよりも食事から取り入れるだけで十分です。

ヒアルロン酸が摂れる食品

手羽、豚足、うなぎ、オクラ、納豆など

まとめ

贅沢をいえば、化粧品とサプリメント両方でケアして相乗効果を期待したいところですが、なかなかそういうわけにもいきません。

サプリメントは体の中から全体的に作用されるのでどうしても効果が遅くなり、直接塗ってケアできる化粧品の方が効果を実感しやすいです。

どちらかを選ぶなら、直接顔のたるみに塗ることができる化粧品がおすすめです。

そして、どうしても欲しいという成分があれば、サプリメントで補うという形でケアしていきましょう。

 

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