子育て中に楽して痩せたい

楽して痩せたいママが着圧インナーの産後ダイエット効果を本気で調べて分かった結論

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産後の体型の変化は仕方がないと分かってる・・でも元に戻りたい!

これは出産を経験したママは誰もが思うことですよね。

育児に追われまくって疲れて自分のことをする余裕もないから、できれば知らない間に痩せてくれないかな・・・とか思いますよね!(気をつけないと痩せないのも分かってるけど!)

きっとあなたも雑誌やスマホの検索で「着圧インナーで引き締め♪」みたいな広告を見たことあるんじゃないでしょうか。

  • これでもしかして痩せられるかも・・
  • 履くだけでいいなら私にもできる

でももう1人の自分が頭の中で言うんですよね。

そんなカンタンに痩せたら誰も苦労してないでしょ!

って。

でも、でも試してみたい!!

ということで疑り深い私が着圧インナーのダイエット効果を本気で調べました。

その結果をあなただけにシェアしますので、試す試さないの判断に役立ててくださいね。

着圧インナーは本当に楽して痩せられるの?産後ダイエットの効果を調べてみた!

着圧インナーの広告を見ると書いてある「履くだけ」という魅惑的な言葉。

本当に着るだけなんて、そんな楽して痩せられるなら、その理由や仕組みが気になる。

そう思った私は、着圧インナーはどんな効果があるのか、産後ダイエットに効果がある根拠を調べました。

【結論】産後8ヶ月の時から着圧インナーを3ヶ月履いて効果を実感した

私自身が産後8ヶ月のころ、あまりにも緩んだ体型に一念発起して実際に着圧インナーを履いていました。

履いていたのはレギンスタイプのものです。あまりにおしりと太もも周りが残念なことになっていたので・・・。

最初は本当に効果があるのか疑問でしたが、履いた時の適度な圧力が気持ちよくて動きやすい感覚がありました。

立ち仕事の時もむくみやすかったのですが、例えるならその重だるさが楽な感じです。

履いた以外にやったことはスーパーに歩いて買い物に行ったり、少しスクワットをしたりと運動を取り入れました。

しかしそんなに激しい運動はしていなくて、いたって出来る範囲のもので毎日はしていません。

結果は3ヶ月で周りのママたちから「痩せた?」と言われるくらいの変化がありました。

着圧インナーを履いて得られる効果とその仕組み

着圧インナーとは一般的に「体に一定の圧力を掛ける衣服」のことです。

その効果は主に3つあります。

  1. たるみを引き締め、体のラインを美しく整える
  2. 姿勢を正しい位置にサポートする
  3. 筋肉の動きをサポートする

これらは商品によって効果の程度がさまざまなため、目的に合った商品を選ぶ必要があります。

1だけの効果の商品もあれば、すべての機能がある商品もあるということです。1は女性であればガードルなどを使ったことがある方もいると思うのでイメージしやすいですよね。

でもそれだけじゃ一時的なもので痩せるとは考えにくいです。

着圧インナーが着るだけで痩せられる仕組みをカンタンに解説するとこうなります。

  • 締めつけられている部分の動きがしづらい→力を使うため消費カロリーが増える
  • 姿勢が正しい位置に保てる→楽な姿勢よりもカロリー消費が多くなる

仕組みを調べてみると、着圧インナーは着るだけでも姿勢が良くなり消費カロリーが増えたりもしますが、着ているといつもの運動が+αになるものだということが分かります。

着圧インナーのプラセボ効果

プラセボ効果とは「ニセモノの薬でも効果を信じて飲めば本当に効く」という科学的に証明されている現象です。

ジムに行っても筋トレの時には使っている筋肉を意識するように言われます。確かに意識することの効果はあるんですよね。

着圧インナーにもこの意識することによる効果があると考えられます。

  • 着圧インナーを履いてホッソリした自分を見て「がんばろう!」と思える
  • 着圧インナーを着て動けば痩せると意識する→毎日着て食事などにも気をつける
  • 着圧レギンスを履いたら動きが軽い!→たくさん動ける(実際の私)

このように着圧インナーを着ることでポジティブな心理状態になれるのはダイエットにとってプラスに働きます。

暴食→罪悪感→ストレス→暴食の負のループの経験がある方も少なくないのではないでしょうか。

マイナスの気持ちで自暴自棄になることも多いので、着圧インナーを着ることでポジティブでいられることはとても効果的なんですね。

私の経験では着圧インナー(レギンス)を着ると普段と同じ動きでも軽く感じて、動きやすくなる感覚がありましたよ。

産後に着圧インナーを着けるダイエット以外のメリットは?

後述しますが、着圧インナーには産後すぐから使用できるものもあります。(いわゆる産褥ニッパー)

それらはダイエットにも一役買いますが、ホルモンによる骨盤の緩みを矯正したり子宮の回復を促す役割もあります。

大きくなった子宮が元の大きさに戻る手助けになるんですよ。

お医者さんによっては入院の時に準備があることもあります。医師によって意見はさまざまなので聞いてみるといいですよ。

着圧インナーを履くだけで痩せた!ダイエットを成功させた体験談まとめ

 

 

 

 

最強の地下アイドル・仮面女子の百瀬ひとみさんも着圧ソックスを愛用しているようですね。

着圧インナーで痩せた方の体験談を見てみると、どの方も着圧インナーを使いながら運動やマッサージなど他のダイエットと併用しているのが共通点です。

やはり着るだけよりも着て動いた方が効果が出そうですね。

産後ダイエット用インナーの種類を解説

産後ダイエット用の着圧インナーにもさまざまな種類がありますよね。

たくさんありすぎてどれにどんな効果があるのかが分かりにくいって私も感じていました。

自分の目的に合ったものをちゃんと使いたいですから、アイテムごとにどんな効果が期待できるのかを調べて一覧にまとめてみました。

骨盤ベルト

骨盤ベルトは骨盤のゆがみや緩みを正しい位置へ戻すために付けるベルトです。

ベルトというだけあってシンプルな構造です。

骨盤ベルトの目的は、骨盤を正しい位置に戻すことで周りの内臓や筋肉も正しい位置に戻すこと。

内臓が正しい位置になることでぽっこりお腹や血流のめぐりが良くなったり、筋肉が正しい位置に戻ることで姿勢が良くなり代謝もアップさせる効果が期待できます。

デメリットとして正しい位置に付けないと意味がないどころか、血行障害を起こす懸念があります。

骨盤ガードル

骨盤ガードルは骨盤を正しい位置に戻すことに加え、ヒップラインを整えて見せてくれる効果があります。

骨盤ガードルのデメリットは正しいサイズのものを履かないと健康を害するということです。

締め付ければいいというものではないのにきつ過ぎるサイズを買って、返って血行を悪くする人が見受けられます。

正しいサイズを選ぶことが最も大切です。

ハイウエストや膝までなど広範囲をカバーする商品もあります。

産褥ニッパー

産褥ニッパーは産後ママの体の回復に重点を置いたアイテムです。

  • 骨盤を正しい位置に戻す
  • 子宮の回復のサポート
  • お腹のたるみを整えて見せる

産後すぐに使えるのが特徴です。

デメリットとしては産後すぐ用でサポート力が優しいので買い換える必要が出てくることです。

着圧レギンス・ソックス

着圧レギンス・ソックスは履くことによって血行やリンパの流れを促進する効果が期待でき、むくみや血行促進による代謝アップで足痩せのためのアイテムです。

履くことで下半身のラインを美しく見せる効果もあります。レギンスタイプなら下半身全体をカバーできます。

着圧レギンスのデメリットは商品数が多い代わりに加圧効果がない商品も紛れていることです。

また履いていると伸びてしまうので、消耗品と割り切る必要があります。

産後ダイエットのための正しい着圧インナーの使い方・選び方を解説

産後ダイエットで着圧インナーを使うなら効果的に使いたいですよね。そんなあなたのために、着圧インナーの正しい使い方・選び方を解説します。

さらに着圧インナーは効果がない粗悪品もあるのが事実。そこでどんな商品を選ぶべきなのか注意ポイントをまとめました。

着圧インナーは正しいサイズ選びが大切

着圧インナーは締め付けがポイントとなるものですが、むやみやたらと締め付ければ良いものではありません

きつ過ぎるインナーは血流を阻害し、健康に害が出てしまいます。特にふくらはぎなどに血流が滞り血行障害や神経障害を起こすことがあると注意喚起されています。

スパッツ(レギンス)だけでなくガードルも同様です。

サイズ選びは自分の体のサイズを測って、それに合う製品サイズを選ぶのがいいでしょう。

産後は特に思ったよりサイズが変わっていますので、再確認のためにも体のサイズを測りましょうね。

製品のサイズ表に照らし合わせてみて、2つのサイズにまたがる場合や範囲内の大きい数値に近い場合は、大きい方のサイズを選びます。

これも締め付けすぎによる血行障害を防ぐためです。緩くなったらワンサイズ下のものに買い換えるのが体のためにも得策ですよ。

着圧インナーの正しい使い方

着圧インナーは普段のインナーよりもきつく出来ているので、無理に引っ張って履いたりするのはNGです。

1番はじめは特に着づらいですが、少しずつたくし上げながら着るのがコツです。

そしてブラジャーを着る時のように、お肉を正しい位置に収めるようにします。特にヒップはインナーの中に手を入れ、おしりのほっぺたを持ち上げるようにしましょう。

【ブラデリスニューヨーク公式フィッティング|ガードル】

ボトムスは履いたらウエストや足の付け根が食い込み過ぎていないかもチェックしましょう。食い込みすぎる場合はサイズが小さく、かゆみを引き起こしたり血流を阻害する恐れがあります。

そして同じ姿勢を長時間続けたりするのは避け、適度に体を動かして血流を促すことが必要です。

夜寝る時は「寝る時も着ていい商品」以外は必ず脱いでください。

着圧インナー商品を選ぶ時の注意ポイント

着圧インナーはインナーという性質上、返品交換ができない商品が多いです。

しかしサイズが重要なので、慎重派の方は返品交換に対応してもらえるお店や通販サイトで購入するのがよいでしょう。

自分でもしっかり測って買うことが前提ですが、どうしても合わないことってありますからね。

ただし試着後は返品できないことがほとんどなので、買う時にはしっかり体のサイズを測りましょうね。

また着用感を表示している商品を選ぶのも失敗しないポイントの1つです。

商品によってはソフト、ハードなど締め付けの強さを表示しているので、自分の体調(産後時期)や好みに合わせて選べる商品がおすすめです。

産後ダイエットで着圧インナーを使っていいのはいつから?

産後ダイエットで着圧インナーを使用する場合は体調や時期によって使ってもいいかどうかが変わります。

心配な方は主治医に確認してからをおすすめしますが、ここでは一般的な目安をご紹介します。

回復状態は個人でさまざまなのでご自身の体調と相談して使用を検討してみてください。

帝王切開をした場合は傷跡の状態を見てから

帝王切開は赤ちゃんが産道を通っていないから骨盤はゆるんでいないように思いますが、骨盤を緩めるホルモンは同じように出ています。

しかし帝王切開で1番気をつけなければならないのが傷跡です。

おそらく痛くて何か巻くどころではない方もいるかもしれません。まずは傷口が回復するまでは着圧インナーはNGです。

表面上は傷が治っていても中で膿んだりすることがないよう、主治医に確認してから使用してくださいね。

産後すぐ使っていいインナー

産後すぐはママの体と子宮の回復が最優先です。

筋力が弱ったり妊娠で伸びたりもしているので、姿勢をサポートしてくれるものや骨盤を優しく支えてくれるアイテムが適しています。

骨盤ベルトを弱めに締めたり、産褥ニッパーを使用するのが良いでしょう。

どちらにしても最低1ヵ月くらいしっかり回復するまではきつく締めるのはNGということを覚えておいてくださいね。

悪露が多い時期は着圧インナーは使用してはいけません。

産後1ヵ月から使えるインナー

産後1ヵ月~2ヵ月で体調が回復したら着圧強めのインナーもOKです。

しっかり締められる骨盤ガードルやウエストニッパーもこの頃を目安に使えるようになります。

悩みによってカバーできる範囲が広いひざ丈ガードルやレギンスを選ぶといいですね。

いつまで使っていいの?

産後の着圧インナーは使用スタートの時期は体調によりますが、終わりの時期は特にありません。

自分で満足いく体型になったらやめる方もいます。

私の場合は今でもスリムパンツやショートパンツを履くときはレギンスタイプの着圧インナーを履いていますよ。

着ていると気持ちいい感じがするので私は毎日ではないですが、産後1年以上経っても履いています。

腰痛がある方で骨盤ベルトを使っていたりしますし、体調に合わせて使い続けてもOKです。

まとめ

産後の体型戻しは多くのママが悩んでいますが、上手に使用することで着圧インナーは産後ダイエットの強い味方になってくれるはずです。

さすがに履いていれば寝ていても痩せられるというわけにはいきませんが、ダイエットをサポートしてくれるアイテムであることは間違いありません。

産後すぐ~半年以降など体調に合わせて活用し、無理なくキレイになるために参考になれば嬉しいです。

 

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