産後に骨盤矯正したい

骨盤矯正ってホントに痩せる?産後に痩せない原因から分かった骨盤矯正のリアルな効果

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産後に「さあ、妊娠前の体型に戻るぞ!」とダイエットに取り組むママは多いですよね。

だけど、なかなか思ったように痩せなくて悩んでいる人がとても多いのもまた事実。

  • 産後にどんなダイエットをしても痩せないのはなぜ?
  • あのママは産後すぐ痩せたのになんで私は痩せないの?
  • 体重自体は妊娠前に戻ったのに体型の崩れは戻らなくてすごく憂鬱…

「いろいろやっているつもりなのに痩せないし体型も戻らない…もうどうにもならないのかも」と諦めかけたくなるあなたの気持ち、とてもよく分かります。

でも安心してください。

もう一つ、これを見直せば驚くべきダイエット効果が見込めるという場所があります。

それが『骨盤』。

骨盤の歪みや開きをチェックして正しい位置にしてあげることで、ダイエットを一気に加速させることも可能です。

産後ダイエットが挫折気味なあなたもぜひこの機会に骨盤を見直して、ダイエットを一気に軌道に乗せましょう!

【骨盤の歪みや開きが原因?】産後ダイエットしても痩せない5つの理由

産後ダイエットの要は骨盤

産後、何をやっても痩せないという場合、「骨盤の歪みや開き」が大きな原因であることが考えられます。

その理由を5つ、順番に解説します。

①内臓が下に落ちる

骨盤の大きな役割の一つに「内臓を正しい位置に支える」というものがあります。

骨盤が開いていたり歪んでいたりすると、内臓を正しい位置に支えられず、下方へ下がってしまいます

それにより、内臓どうしがお腹の下のほうで押しつぶしあうような形になり骨盤内や骨盤まわりの血流が悪化。合わせてリンパの流れも悪くなります。

②骨盤周りの血流が悪化し、代謝が低下する

内臓が下方に下がり、骨盤周りの血流が悪化するとともにリンパの流れも悪化することで、代謝もどんどん低下していきます。代謝が低下するということは、簡単に言うと脂肪が燃焼しづらい状態になるということ。

つまり摂取カロリーを抑えたとしても痩せづらく、ダイエットに関しては特に非効率的な状態に陥っているということです。

③腰回りの筋力バランスが悪くなる

骨盤に歪みがあることで本来対称である筋肉バランスが崩れ、腰回りや太ももの筋肉をうまく使いづらくなります。

(さらには全身の筋肉バランスの崩れにまで発展することも。)

筋肉は基礎代謝の約6割を占め、血流などを促すポンプ作用も持ちます。筋力バランスの崩れによりうまく筋肉を使えなくなると、ダイエットに重要な基礎代謝が低下してしまう上にポンプ機能も落ちて血流も悪くなるため、痩せづらくなります。

④歩き方のバランスが悪くなる

筋肉バランスが崩れて下半身の筋肉がうまく使えなくなるということは、歩き方にも影響します。

崩れた筋肉バランスを補うために、歩き方にも変なクセが出てきたり、バランスの崩れを補うために太くなってほしくない太ももの筋肉が発達してパンパンになることも。

このように、歩き方のバランスが悪くなると衰える筋肉とそれを補うように発達してしまう筋肉が現れて、バランスの悪い状態でも体がなんとか支えようとします。

そしてそのような状態が続くと「血流の悪化→基礎代謝の低下→痩せない」という状態に拍車がかかります。

⑤さらに骨盤まわりの血流が悪化する

歩行バランスの悪化は、さらに骨盤まわりに負担を引き起こし、血流が悪化させます。

そしてこの一連の流れを繰り返すことになります。

このように、骨盤の歪みや開きを発端として始まる、まさに負のスパイラルに陥ってしまうのです。

骨盤の歪みが原因で引き起こされる症状やリスク

骨盤の歪みが引き起こす症状とは?では、骨盤の歪みや開きが原因で引き起こされる症状やリスクを詳しく見ていきましょう。

腰のまわりがガッチリと太くなる

骨盤が開くと腰回りが太くなるのはなんとなくイメージができるかと思います。

お尻も大きくなるので、ついチュニックのようなゆったりとしていて体型を隠せる服ばかり着たくなってしまいます。

ウエストがくびれない

骨盤の歪みや開きによって代謝が低下したり筋肉バランスが崩れたりした結果、皮下脂肪がつきやすい体になってしまいます。

これはウエストも例外ではなく、お腹に皮下脂肪がつきやすくなるのでくびれもなくなるのです。

太もも外側が張る

骨盤の歪みや開きによる筋肉バランスの影響をもろに受けるのが下半身。筋力バランスの崩れで目立ちがちなのは特定の筋力の衰えですが、逆に負担が増えて部分的に筋肉が発達することもあります。

特に太もも外側の筋肉は負担増でバランス悪く発達することが多く、パツパツになりがちです。

お尻の広がり・垂れが目立つ

お尻の筋肉は上手く使われずに衰えがちで、広がりや垂れが目立つようになります。

お尻の広がりや垂れは、太ももの張りやぽっこりお腹と並んで解決したい体型のメインの悩みかもしれませんね。

ぽっこりお腹になる

内臓が下に下がること、それを支える腹筋の力が弱まることによってぽっこりお腹になります。

言い換えると、内臓がお腹を外に押し出す上に、外からそれを押さえこむ力(腹筋の力)も弱まるのでお腹がぽっこりしてしまうのです。

腰痛・肩こり・頭痛

慢性的な痛みの代表選手ですね。これらは多くの人が悩む症状であり、原因も様々ですが、血流やリンパの流れの悪化、筋力バランスの崩れ、筋力低下から起こっていることも多いです。

骨盤矯正で歪みをとることで改善する可能性は大いにあります。

妊娠しづらくなる

骨盤内の血流が悪くなるとやはり子宮や卵巣の血流も悪くなります。血流が悪くなるということは代謝が悪く冷えやすいということ。

血流の悪さから卵の質や子宮の環境が悪化してしまい、妊娠しづらくなるのです。

医学的なエビデンスは乏しいものの、多くの産科医も経験値として「冷えは不妊の原因の一つ」と言うほど冷えは妊娠の大敵です。

産後ママが骨盤矯正をするメリット・デメリット

産後の骨盤矯正のメリットとデメリット

正直、産後に骨盤矯正をすることにはメリットしかありません。上で解説した症状やリスクが回避できたり改善したりすることの他に、特に産後ママにうれしい4つのメリットがあるんです!

痩せやすくなる

骨盤の歪みや開きを正すと、内臓の位置が戻って血流が改善し代謝がアップするため痩せやすくなります。

また、うまく使えていなかった筋肉が骨盤矯正することによって刺激されることも代謝アップにつながります。

腰痛、恥骨痛が緩和される

妊娠中の反り腰や慣れない赤ちゃんのお世話で無意識にとる無理な体勢によってかなりのママが腰痛に悩まされています。

このような腰痛は骨盤矯正をしたり、骨盤ベルトなどでぐらついた骨盤を締めることでかなり改善が見られます。

また、妊娠中の骨盤の広がりやリラキシンというホルモンの作用によっておこる恥骨痛も、骨盤の広がりを締めて戻すことによって緩和が期待できます。

尿漏れが改善する

尿漏れは骨盤底筋という筋肉の働きが弱まることで起こります。

骨盤の歪み自体は尿漏れに関係ありませんが、骨盤の歪みを正すと骨盤底筋も機能しやすくなり、結果として尿漏れが改善しやすくなります。

骨盤底筋を鍛えるエクササイズもありますが、骨盤の歪みをとってから行うとより効果的です。

2人目不妊の改善も期待できる

骨盤の歪みをとり骨盤内の血流が改善することによって、もちろん子宮や卵巣などの血流もかなり改善します。

不妊の原因の一つとして、冷えや血流の悪さが挙げられることはご存知の方も多いはず。

体型の崩れやダイエットの必要は特にないと感じていても、もしあなたが2人目、3人目を希望しているのなら骨盤矯正はやっておく価値があります。

 

ここまで骨盤矯正のダイエット効果や不調の改善についてお話してきました。やってみたいと思ってくれた方もいらっしゃるかもしれませんが、ちょっと待ってください。

やはりどうしても、

骨盤矯正をすれば100%誰でも痩せられるわけではないのです。

【100%痩せる?】産後の骨盤矯正で痩せる人・痩せない人の違い

産後の骨盤矯正で痩せる人と痩せない人の違い

「骨盤矯正すると絶対痩せるの?」と言われるとやはり必ずしもそうではありません。

実際に骨盤矯正をしたママたちの様々な声をまとめると、7割の人は痩せて3割の人は変わらないという印象です。

では、産後の骨盤矯正をして痩せる人と痩せない人の違いとは何なのでしょうか?

産後の骨盤矯正で痩せない人の2つの特徴

産後の骨盤矯正をしても痩せにくい人には2つの大きな特徴があります。

骨盤矯正の効果を信じすぎている

骨盤矯正をしているからといって食べ過ぎる人は痩せにくいです。ダイエットの基本は産後であるなしにかかわらず「消費カロリー>摂取カロリー」。

骨盤矯正の効果を過信して食生活を気にしないと痩せるどころか太ることも大いにありえます。

母乳育児なら絶対痩せると思っている

また、同じく「授乳してるから痩せる」というのも、必ずしもそうとは言えません。

確かに、母乳育児をしていると1日に500kcal前後余計に消費するため、産院などで「おっぱいを出すためにたくさん食べなさい」と言われるママも多いと思いますし、そのような指導がまだ一般的です。

けれどもしつこいようですが、「消費カロリー>摂取カロリー」とならないと脂肪は燃焼されないので、ハイカロリーなおやつをたくさん食べたり、偏った食事をしていると痩せません。

骨盤矯正すれば痩せる人の特徴

骨盤矯正をして痩せる人は上の2つの特徴に当てはまらないというだけではなく、次のことが当てはまります。

小さいことをコツコツ続けられる

骨盤矯正はダイエットに対する即効性は低いです。整体で施術を受けるとまれに一日で細くなったなどということもあり得ますが、基本的には毎日ケアを続けて少しずつじっくり引き締めていくもの。

どうしても効果を実感するまでに時間がかかります。ですので、

  • 毎日5分の骨盤体操を続けられる
  • 毎日ちゃんと骨盤ショーツを履ける
  • 子供とのお散歩の時間や回数を少し増やせる
  • おやつは2回食べていたのを1回に減らす、もしくは低カロリーのものにする

のように、ちょっとした努力をコツコツ続けられる人が2か月後や半年後などに「痩せた!」という実感を得られる人なのです。

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産後にギュッと骨盤を引き締める4つの方法

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では実際にどうやって骨盤を締めればよいのか、4つの方法をご紹介します。かけられる時間やお金、子供が預けられるかどうかなどから自分に合った骨盤矯正方法を選んでみて下さいね!

骨盤ベルト・骨盤ガードル・骨盤ショーツ

いわゆる骨盤ケアアイテムです。骨盤を締める強さの順に

  • 骨盤ベルト
  • 骨盤ガードル
  • 骨盤ショーツ

があります。

骨盤ベルトのメリット・デメリット

骨盤ベルトの代表的なものにトコちゃんベルトがあります。妊娠中に産院などで勧められた人も多いのではないでしょうか?

骨盤ベルトは自分で締める強さを調節できるので、体調やサイズの変化に合わせて自由に締め方を変えられて便利です。

ただし、動いているうちにずれやすかったり、トイレの度に締めなおす必要があったりと、めんどくさがりの人にはあまり向きません。

骨盤ガードルのメリット・デメリット

骨盤ガードルは骨盤ベルトと骨盤ショーツの中間のものと考えてください。

骨盤ガードルはしっかりした引き締め効果をもちながら締め直しの必要がないため、骨盤ベルトは面倒だけどそれなりに強く締めたいという場合にはおすすめです。

骨盤ガードルはおへそあたり、もしくは胸の下あたりまでしっかりサポートするため、着用時の苦しさを感じることも多く長時間着けていることが難しい人が多いのがデメリットと言えます。

骨盤ショーツのメリット・デメリット

骨盤ショーツは骨盤ベルトや骨盤ガードルに比べるとやや骨盤矯正力には劣ります。

しかし、心地よいサポート力で骨盤矯正できる点や、普段のショーツの代わりに使える点などがメリットです。

あまり意識することなく履いているだけで徐々に骨盤を引き締めることができるという強みがあります。

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整体

産後の骨盤矯正を推している整体院も今はよく見かけますね。整体で施術を受けるメリットは

  • プロの手技で効果が出やすい
  • 自宅でおこなうケアにもアドバイスをもらえる

ということがあります。また、デメリットとしては、以下のような点が挙げられます。

  • お金がかかる
  • 何度も通う必要がある
  • 整体は公的な資格があるわけではないので、信頼できる整骨院・整体師を見極める必要がある

金銭的な余裕と時間的余裕があり、子供の預け先が確保できるのであればまず整体でプロに骨盤をチェックしてもらい、ある程度矯正してもらってからセルフケアにうつるというのも良いですよ。

今は少ないながら託児付きの整体院もあるので、近くで探してみると意外と見つかるかもしれませんね。その際もしっかり口コミはチェックし、信頼のおける整骨院であるか、産後の骨盤矯正の施術実績は多いかなどを調べてから行きましょう。

骨盤体操

骨盤体操は自宅にいながら効果的に骨盤矯正を行えるので、

  • なかなか赤ちゃんを預けるところがない
  • 施術を受けに行く時間がない
  • できるだけお金がかからないように骨盤矯正をしたい

というママにはおすすめです。

効果の出方はゆっくりですが、骨盤ショーツなどと併用したりしながらコツコツ続ければ必ず効果は出る方法です。

おすすめの骨盤体操

おうちで簡単にできる骨盤体操をご紹介します。

  1. おしり歩き体操
  2. 腰回し
  3. とおーい、ちかーい体操
  4. ねんねでばぁ体操

どれも数分程度のスキマ時間でできる簡単なものばかりなのですぐにトライできますよ。

以下の記事では動画付きで詳しいやり方も解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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その他(ヨガなど)

ヨガやピラティスなどで骨盤矯正用のプログラムがある教室も今はかなり増えています。

私も以前ヨガの骨盤矯正のクラスを受講したことがありますが、かなりキツめの内容でした。けれど、普段たくさん汗をかくことがなく、体の隅々まで動かすことはないのでとても気持ちよかったです。

体を動かして汗をかくのが好きな人にはリフレッシュにもなると思いますのでぜひやってみてください。

産後に骨盤を締める際の注意点

骨盤矯正をする時の注意点

産後の骨盤を締める際に、これだけは気をつけてほしいということを2つお伝えします。

締めすぎない

締めすぎると逆に血流やリンパの流れを阻害してしまいます。そうすると基礎代謝は低下し、逆に痩せにくい状態になってしまうことに。

また、締めすぎることによって体が支えられることに慣れてしまい、もともとちゃんと使えていた筋肉までも怠けがちになってしまうことも。

骨盤ベルトなら苦しすぎない程度に締める、骨盤ショーツなら今現在の自分に合ったサイズのものを使うようにしましょう。

カロリーは抑えて

産後であろうとなかろうと、ダイエットの基本は「消費カロリー>摂取カロリー」です。

骨盤矯正してるからどれだけ食べても大丈夫ということではありません。

育児疲れを癒すために甘いものやカロリーの高いものを食べたくなる気持ちはすごく分かります。

ですが、骨盤矯正で基礎代謝が上がってもそれ以上に食べていたら痩せることはできないので、できるだけ摂取カロリーは抑えるように意識してみてくださいね。

骨盤矯正とともにやりたい4つのこと

産後の骨盤矯正と一緒にやりたいこと

骨盤矯正をすることでダイエットエンジンに点火完了!状態になったといえます。せっかくなのでこれからぜひ一緒に意識してほしいことを4つお伝えします。

筋力アップ

筋力アップはとても大事です!

せっかく骨盤矯正で歪みを直しても、筋力が弱いままだとまた歪みが戻ることがあります。

骨盤体操やストレッチ、スクワット、筋トレなどを一緒に行い、歪みを直した骨盤を筋肉でしっかり支えられるようにしていくとなお良いですよ。

姿勢に気をつける

姿勢が悪いと筋力バランスが崩れてしまうため、骨盤矯正をしても効果が出にくかったり、持続しにくかったりします。

立っているとき、座っているとき、寝ているときなどの姿勢にできるだけ気をつけましょう。

立つときの姿勢

頭から足までが一直線になるように立ちます。

反り腰になったり、片足に重心をかけるような立ち方は意識して止めましょう。

座るときの姿勢

座るときは、頭からお尻までが一直線になるようにします。

猫背になったり、足を組んだりしないように気をつけましょう。

イスに座る場合は浅めに座るのほうが姿勢が保ちやすくおすすめです。

寝ているときの姿勢

寝る姿勢はやはり仰向けが一番好ましいです。

うつぶせ寝は呼吸が浅くなり、筋肉にもストレスのかかる寝方。横向きは体の片側に負担がくるため骨盤の歪みにつながります。

寝ているときの姿勢は無意識にとっているので結構難しいかもしれませんが、まずは夜中にふと目が覚めたときに仰向けに戻すということだけでも意識できればOKです。

食生活の見直し

育児に忙しいママはバランス良い食事を毎日3食きっちり作ることなんて難しいと思うので、できる範囲でかまいません。

  • 3食はきっちり食べる。間食は少なめに。
  • おやつはできるだけカロリー低めのものを選ぶ。
  • 余裕があるときはバランスの良い食事を心がけて。

これだけ意識してみてくださいね。

むくみ対策

妊娠中はむくみに気をつけていたママも多いと思いますが、実は産後もむくみやすいんです。それは、出産によって大量の水分を輩出したために、逆に体が水分を貯めこもうとする働きによるもの。

これには、食生活の見直しや運動のほかに「リンパマッサージ」がおすすめです。

これもまた簡単にできて効果的なものなのでお試しあれ。

産後の骨盤矯正をやってみたママたちの声

実際に骨盤矯正をしたママたちの口コミ

骨盤ベルトを試した(ワコール産後骨盤ベルト

着けてみると骨盤がしっかり支えられている安心感があり、腰がぐらぐらしなくなった気がします。妊娠中から気になっていた反り腰やお尻のでっぱりも少しマシになったような…。「もう少しきつく締めたいな」と思うくらいの強さでつけるようにしているのですが、それでもゆるい感じはせず良い感じです。薄めの素材でできたベルトを使ったので洋服のラインに響くこともなく、着け心地にも特に違和感は感じません。

骨盤ショーツを試した(スリムシェイプ)

サポート力は心配でしたが、履いてみると心地よい締め具合で苦しいのが苦手な私には合っているように感じました。苦しさや蒸れる感じがないので寝ているときでも問題なく履いていられましたね。この程度の締め具合でも、骨盤ショーツを履いているとデニムが楽に入るようになってきたので、すごく嬉しいです。

整体での骨盤矯正を試した(バランス工房)

産後1年近く経っていたので骨盤矯正の効果は半信半疑だったけど、やってもらうと数回のうちに骨盤が締まった感覚が。妊娠前のズボンがあっけなく入るようになりました!また、すっと辛かった腰痛がすっと改善してかなり驚いています。最初の1か月は週1でしたが、今は月1のペースで診てもらっています。

まとめ

骨盤の歪みをとることで、痩せやすくなるのはもちろんのこと、肩こりや腰痛などといった体の不調までも改善することがあります。

骨盤矯正することで歯車が合い、血流、筋力バランス、代謝などが上手く回りだすイメージですね。

ご紹介したとおり、骨盤矯正にもいろんな方法があるのであなたに合ったものを試してみてもらいたいです。

可能なら整骨院で最初にケアしてもらい、徐々に自宅でのケアにシフトするのがおすすめですよ。

赤ちゃんがいてなかなか外には出られないというママでも、骨盤ケアアイテムや骨盤体操などで骨盤ケアが十分可能。

こちらの記事では履くだけで骨盤矯正ができて痩せられる骨盤ショーツの効果やおすすめアイテムなどをご紹介していますので、参考にしてみてくださいね!

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