産後のニキビを治したい

ニキビ肌の正しい洗顔方法と洗顔料選びで失敗しない3つのポイント

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ニキビが治ってきても、また新しいニキビができてしまって、常にニキビがある状態…

  • もしかして、洗顔で汚れを落としきれてないから、ニキビが治らない?
  • それとも、今の洗顔方法は産後の肌に負担になっているから、ニキビができている?
  • でも、どうすればこれ以上ニキビを作らないのか、効果的な方法がわからない!

このようなお悩みをお持ちのあなた。確かに、正しいニキビケアは入念な洗顔などをイメージするため、少し手間がかかる印象があります。

でも、正しいニキビケアは決して難しいものではなく、誰でも簡単に実践できるものです。

それに、効果的なニキビケア商品を選べば、今の状態から大きな改善が見込めます。

そこで、この記事では、洗顔の基本的な考え方に基づいた、ニキビ肌のための正しい洗顔方法と洗顔料選びのコツをご紹介します。

正しい洗顔方法をマスターして、これ以上ニキビを繰り返さないすこやかな肌を手に入れましょう。

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基本の6ステップ洗顔とニキビを早く治すアレンジ洗顔

まずは、基本となる正しい洗顔方法を確認しましょう。そして、自分の肌状態をよく観察しながら、上手に洗顔にアレンジを加えていくことも重要です。

基本!6ステップの洗顔方法と注意点

まずは、基本の6ステップ洗顔方法です。

これを読みながら、まずはイメージトレーニングしてみましょう。

石鹸で手を洗う

手は、汚れや雑菌がいっぱいです。まずは石鹸で手を洗って、清潔にしましょう。

特に爪の間は、垢がたまって雑菌が繁殖し、不衛生になりやすい場所です。

少なくともニキビ肌の間は、爪は短く切っておくことがベストです。

見落としがちなのは、付けっぱなしの結婚指輪。ここも不衛生になりがちなので、洗顔前に指輪を外してから手を洗いましょう。

ぬるま湯で顔の予洗いをする

ぬるま湯の温度は、体温より少し低めの30~35℃ぐらいが目安です。

ぬるま湯だけで落ちる汚れをさっと落とします。

ぬるま湯の温度を少し高めの35℃前後にすると、毛穴を開かせて皮脂汚れを落としやすくすることもできます。

また逆に、肌が敏感になっている時は、水の膜で洗顔料の刺激を和らげる役割も担っています。

洗顔料をしっかり泡立たせる

手早くしっかりと泡立たせるため、洗顔ネットやマイクロバブルフォーマーやほいっぷるんのような泡だて器を使います。

洗顔料と水の量のバランスに気を付けながら、きめが細かい弾力のある泡を作りましょう。

モコモコのホイップクリームのようで、手のひらを逆さにしても落ちない状態が理想です。

使用した洗顔ネットや泡だて器は、最後に、きれいにすすいで風通しの良い場所で乾かすことも忘れずに。

価格も安いので、まめに新品と交換して清潔を心掛けて下さい。

Tゾーンから順に泡でやさしく&手早く洗う

皮脂分泌量が多い、小鼻やおでこから泡を乗せます。

洗う順番は、Tゾーン→Uゾーン→目元・口元が基本です。

手のひらや指先が直接肌に触れないよう、泡でそっとマッサージするように洗いましょう。

ここで一番大切なのは、洗顔料が肌に乗っている時間が短くなるよう手早く洗うことです。

使用する洗顔料にもよりますが、泡を乗せてから15秒~30秒以内を目安に、次のステップ(すすぎ)に移りましょう。

長い間洗顔料に触れさせると、肌に必要なうるおいや皮脂まで根こそぎ失われてしまうからです。

ぬるま湯でたっぷりすすぐ

手でゴシゴシこすらないように、たっぷりのぬるま湯でそっとすすぎます。

すすぎの回数は、20回~30回が目安です。

額やこめかみ付近の生え際、耳からあごにかけてのフェイスラインは、すすぎ残しがおこりやすいので気を付けましょう。

途中で赤ちゃんが泣き出してしまうと、それどころではなくなるかもしれませんが、洗顔全体を通してもせいぜい5分。

手早く、でも丁寧に、最後までしっかり洗いきって下さい。

清潔なタオルでそっと押さえて水分を取る

洗いたての清潔なタオルを使用します。ゴシゴシふき取とるのではなく、そっと抑えて水分を吸い取るイメージです。

フェイスタオルを洗濯する際は、できれば柔軟剤の使用は控えましょう。

パイルが長めのオーガニックコットンを乾燥機で乾かせば、柔軟剤なしでもふんわり優しい肌ざわりに仕上がります。

朝はぬるま湯だけで洗顔

次は、ニキビ肌のための応用編です。

実は、朝の洗顔は洗顔料を使わず、ぬるま湯だけで洗い流すだけでも十分なのです。

ぬるま湯だけでも、古い角質や汗、ホコリなどの汚れを落とすことができます。ぬるま湯の温度を少し上げれば、皮脂もある程度は落ちます。

皮脂分泌量が多くて、洗顔料なしでは気持ちが悪い!という場合は、最初は35~36℃程度の少し高めのぬるま湯で、徐々に洗顔料の使用回数を減らします。

徐々に皮脂の分泌量が落ち着いてきますので、肌の様子を見ながらゆっくりシフトさせていきましょう。

その分、夜はもっちり濃厚な泡で、基本の洗顔をします。

夜のクレンジングとダブル洗顔の注意点

メイクをした日の夜は、クレンジングとその後のダブル洗顔が基本となります。

ただし、ダブル洗顔を頻繁にくり返すのはニキビ肌への負担が大きいので、注意が必要です。

  • メイクしない日を増やす
  • クレンジング剤不要の日焼け止めやミネラルファンデーションを使用する
  • ダブル洗顔不要のクレンジング剤を使う

など、少しの工夫でニキビへの負担を軽くすることができます。

ただし、必要があってしっかりメイクをした時は、きちんとダブル洗顔をして汚れを落としましょう。

メイクをしたまま、赤ちゃんと寝落ちしてしまうことだけは絶対に避けましょう。

ニキビ肌の状態に合せた洗顔の足し算・引き算

毎回同じ洗顔方法で洗うのではなく、洗顔料を使い分けたり、ぬるま湯だけで洗ったり、ぬるま湯の温度も加減したり、肌の状態を見ながら足し引きすることが大切です。

そして、洗顔時に意外と見落とされがちなのは、水道水に含まれる塩素やその他の不純物です。

産後は特に、以前は何も問題がなかった些細な刺激にも肌が敏感に反応することがあります。

また、洗顔のしすぎで肌バリア機能が低下している状態では、水道水も肌荒れの原因になります。

洗顔時に必ず使う水なので、肌荒れの不安要素となる不純物は、最初に取り除いておきましょう。

例えば東レの「ウォーターボール®」という蛇口に取り付けるコンパクトな浄水器なら、たった1,500円程度で手に入ります。

さらには、お風呂のシャワーも塩素除去できるヘッドに交換すれば完璧ですね。

厳禁!ニキビを悪化させる間違った洗顔方法5つ

ニキビを悪化させるNG行動

  • ニキビ肌を早く治したい!と思うあまり、間違った洗顔を繰り返してしまう
  • 産後の忙しい毎日だからこそ、ニキビを悪化させる洗顔を繰り返してしまう

この2つから、なかなかニキビが治らず、むしろ悪化させているケースが多々あります。

あなたが1つでも当てはまるものがあれが、今すぐやめましょう。

1日に何回も洗顔料を使って洗顔する

ニキビの原因となる毛穴の汚れや詰まりを落とそうと、1日に何度も洗顔をしていませんか?

1日の適正な洗顔回数は、朝と夜の2回です。

1日3回以上の洗顔は、乾燥して肌のバリア機能も低下してしまいます。

ニキビを気にするあまり「しっかりキレイに洗わなくちゃ!」と必死になると、

  1. 洗いすぎによる乾燥とターンオーバーの異常
  2. 乾燥による皮脂の過剰分泌
  3. ターンオーバー異常で角質層が肥厚化し、毛穴をふさぐ
  4. 過剰分泌される皮脂が毛穴から排出されず、ニキビになる
  5. 皮脂や角質を落とすため、さらに洗顔に力が入ってしまう

このような悪循環に陥ってしまうため、洗いすぎは厳禁です。

赤ちゃんを抱っこしたり授乳したりしていると、ママも意外と汗ばみます。

もし汗で顔がピリピリする場合は、水だけでサッと洗いましょう。その後、化粧水と保湿液でのケアも忘れずに。

入浴時に熱いシャワーで顔を洗う

入浴時に熱いシャワーでそのまま洗顔をしてしまうのは、肌のバリア機能の低下とたるみの原因につなるので、これもNGです。

泣いている赤ちゃんを脱衣所で待たせた状態で、ぬるま湯に変更して、手に水を溜めて、何度も何度もすすいで・・・なんて、いちいちやってられない!というのも、よく分かります。

ただし今は、しつこい産後ニキビを治すために、ちょっとだけ赤ちゃんに待ってもらいましょう。

シャワーの温度は通常40℃~42℃程度ですが、洗顔するには熱すぎて、肌に必要な皮脂も失われてしまいます。

また、シャワーを直接顔にあてると、その水圧で角質が余分にはがれてしまいます。

肌のうるおいや角質、ハリを守るためにも、シャワー洗顔はやめましょう。

洗浄力や刺激の強い洗顔料の連日利用

産前からの流れで、洗浄力や刺激の強い洗顔料をそのまま使用していませんか?

  • ウォータープルーフマスカラも楽に落とせるクレンジング
  • スクラブ入りの洗顔フォーム
  • ピーリング石鹸

これらの刺激が強い洗顔料は、健康な肌に時々使う分には効果的ですが、産後のニキビ肌には負担が大きいので絶対にNGのアイテムです。

通常のメイクを落とすなら、そこまで洗浄力が高いクレンジングを使う必要はありませんし、仮にウォータープルーフマスカラを使っているとしても、目元だけ専用のリムーバーを使いましょう。

スクラブ入り洗顔やピーリング石鹸も、ニキビも刺激して炎症を悪化させ、さらに肌のターンオーバーを乱れさせてしまうので、今は使用を控えてください。

美容液クレンジングでゆっくり念入りなメイク落とし

美容成分配合のクレンジングというものが存在します。

「美容液でクレンジングができる!」というような、キャッチコピーで売られている商品もあります。

  • せっかくなら美容成分が肌に届けたい!
  • ほとんどが美容成分だから、肌に負担をかけずにしっかりメイク落としができる!

と、ゆっくり念入りにマッサージしていませんか?

これもやはり、肌への負担の方が大きく、絶対にNGです。

美容成分配合と言えども、肌に負担をかけるクレンジング剤であることには変わりありません。

メイクは落としても、肌本来のうるおいや皮脂まで落としすぎないよう、手早くクレンジングをすすぎましょう。

洗いすぎるよりは、多少メイク汚れが残っている方がずっとマシです。

毎晩クレンジングシートで顔全体をメイクオフ

クレンジングシートなら、赤ちゃんを抱っこしながらでも片手で簡単にメイクが落とせます。

しかも、「そのまま寝てもつっぱらない」ことを売りにした商品もあるので、産後のママにはとても魅力的です。

このようなクレンジングシートも、健康な肌に時々使うだけならとても手軽で便利なのですが、ニキビ肌には刺激が強すぎて危険です。

コットンで肌をこする行為もニキビを刺激してしまいますし、「スッと落ちる」ということは、つまり洗浄力も強めです。

ごくたまにポイントメイクにのみ使う場合を除き、ニキビ肌へのクレンジングシートは絶対にやめましょう。

ニキビ肌のための洗顔料選びの3つのポイント

産後のしつこいニキビ肌には、洗顔料・クレンジング剤の選び方にも注意が必要です。

選び方を間違えると、ニキビをますます悪化させてしまいます。

うるいおいは残しながらも汚れがしっかり落とせてニキビへの負担も少ない洗顔料が基本ですが、状況に応じて使い分けるのがベストです。

ニキビ肌に最適な洗顔料で正しい洗顔を続けて、ニキビができにくい肌を作りましょう。

デイリー使いの洗顔料の選び方

日常使う洗顔料の定番は、ドラッグストアなどで安価に手に入るチューブ入り洗顔フォームですが、これは合成界面活性剤が多く刺激が強すぎるのでニキビにはNGです。

産後の敏感肌には、固形の洗顔石鹸、それも製法にこだわった枠練り石鹸が最適です。

枠練り石鹸は、製法に手間がかかる分価格は高めになりますが、美容成分を多く配合できるといった特徴があります。

この枠練り製法で作られた石鹸でニキビに特化した商品としては、草花木果の整肌洗顔石けん どくだみ があります。

試しやすい10日間のトライアルセットもあります。

週2~3回のスペシャル洗顔料の選び方

肌の調子を見ながら週2~3回だけ取り入れたいのは、酵素入り洗顔料や天然クレイ(粘着性の泥)入りの洗顔料です。

酵素入り洗顔料は、通常の洗顔料では落ちにくいタンパク汚れ(毛穴に詰まった角栓の元)や皮脂を分解して落としてくれます。

代表的な酵素入り洗顔料は、天然パパイン酵素のパパウォッシュオルビスのパウダーウォッシュプラス

両方ともパウダータイプであるのが特徴です。

一方、天然クレイ入りの洗顔料は、泥が毛穴の奥の汚れを吸着して取り除いてくれます。

代表的な天然クレイ入り洗顔料は、火山灰シラスのよかせっけんや、沖縄の海底泥のどろあわわ

ペースト状の練り石鹸で、美容成分もたっぷり含まれています。

いずれも、ニキビの炎症がひどい場合は、その部分への使用は控えましょう。

クレンジング剤の種類とメイク別の選び方

ポイントは、洗浄力が強すぎず、少ない摩擦で使えるクレンジング剤を選ぶことです。

クレンジング剤にも、様々な種類があり、ニキビ肌に負担が少ないのはクリームやミルクタイプです。

  洗浄力 摩擦 使い分け
クリーム 少ない ナチュラルメイク
ミルク 少ない ナチュラルメイク
ジェル 少ない 通常メイク
リキッド やや多い しっかりメイク
オイル やや多い しっかりメイク
シート 多い ポイントメイク

ニキビが落ち着くまでの間は、メイクも控えめにして、肌にやさしいクレンジングを選びましょう。

そして、肌への負担を和らげるために、クレンジング剤は少し多めに手に取って、手のひらで温めるようにしましょう。

どうしてもしっかりメイクをする必要があった日だけ、洗浄力が強いリキッドやオイルクレンジングを使い分けるのがコツです。

洗顔後の正しいスキンケアとニキビにやさしい化粧水

洗顔をした後は、正しいスキンケアが必要不可欠です。

せっかく正しい洗顔をマスターしても、間違ったスキンケアをしていると、なかなかニキビが治りません。

洗顔後の正しいスキンケアと、ニキビに最適な化粧水を見つけ方をご紹介します。

洗顔後の化粧水のつけ方

  1. コットンではなく手で化粧水をつける
  2. 化粧水は2~3回に分けて丁寧に重ねづけする
  3. 最後は手のひらでゆっくりハンドプレスしてなじませる

洗顔後の化粧水は、コットンを使うよりも手でつけましょう。

コットンを使う場合、手よりも多くの化粧水を使わないと、しっかりと肌を潤すことができません。

また、コットンを肌に滑らせると角質を剥がしてしまいますし、パッティングもニキビに刺激を与えてしまいます。

手のひらをつかって、決してこすらず、優しく肌に乗せていきます。

この時、手のひらを使って肌表面の感触を確認しておくのも、肌状態に応じたスキンケアをする上ではとても大切です。

化粧水後の保湿剤のつけ方

  1. 化粧水をしっかり肌になじませてから保湿剤を塗る
  2. 化粧水の後、あまり時間を空けすぎない
  3. 指の腹を使って、数か所に分けて乗せていく
  4. 指の腹で、顔全体に優しく塗り広げる
  5. 最後は手のひらで包むように馴染ませる

保湿剤で1番大切なのは、化粧水をしっかり馴染ませた後すぐに塗ることです。

化粧水の馴染ませ方が不十分で、顔がビシャビシャ濡れた状態だと、保湿剤もうまく肌に乗りません。

また、保湿剤によって適量が異なりますので、注意書きをよく確認しましょう。

乾燥が気になる目元・口元には、必要に応じて重ねづけします。

コットンパックやシートマスクの落とし穴

コットンパックやシートマスクを使う際、しっかり保湿しようと思って、余分に長い時間肌に乗せたままにしていませんか?

時間の経過と共にコットンの水分が蒸発し、その時一緒に肌の水分も奪われてしまうので、結果的に逆効果になってしまいます

もし、コットンパックなどをするときは、肌に乗せておく時間をしっかり守りましょう。

また、美容成分がたっぷり含まれたシートマスクは、産後の敏感なニキビ肌には逆に負担になる場合があります。

ニキビを早く良くなるように、肌に良さそうなケア用品を色々試してみたくなりますが、産後のこの時期はシンプルなケアで肌負担を減らしていくことが大切です。

ニキビにやさしい化粧水と試し方

産後は、ホルモンバランスの乱れや不規則な生活で、肌はとても不安定になっています。

今まで問題なく使えていた化粧水をそのまま使い続けるのではなく、ニキビ専用のものに切り替えてみましょう。

殺菌剤・防腐剤など、ニキビに負担をかける成分は入っていないことが大切です。

また、これまで使っていた化粧水を変える時、自分の肌に合うの?というのが1番気になりますよね。

そして、本当にニキビに効果があるの?ということ。

これは、2~3日使っただけではなかなか判断しにくいものです。

ファンケルのアクネケアは、たっぷり1ヵ月分が送料無料で1,000円(税込)という初回限定サービスが用意されています。しかも、無期限の返品保証付き。

肌のターンオーバーの目安となる1ヶ月間じっくり使って、肌の様子を確認しましょう。

そして、もし肌に合わなければ返品しましょう。返品時の送料負担も必要ありません。

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まとめ

  • 洗いすぎはNG
  • 基本的な正しい洗顔をマスターして手早く洗う
  • 肌状態に応じて洗顔方法をアレンジする
  • ニキビ肌に優しい洗顔料やスキンケア商品を選ぶ

ニキビをこれ以上悪化させないために最も大切なことは、洗いすぎないことです。

洗顔による肌への負担を最小限に抑えながら、ニキビ用のスキンケアを取り入れて、きれいな素肌への生まれ変わりを助けていきましょう。

また、産後のニキビはホルモンバランスの影響も大きく受けているので、同時に体の内側からもケアすることで、ニキビを早く改善させることができます。

 

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