産後のニキビを治したい

産後にニキビができる4つの原因と最短で治す効果的なスキンケア

更新日:

産後ニキビの簡単スキンケア

「出産後、いつの間にかニキビが増えて、全然治らない・・・」

鏡を見ては、ため息をする日々を送っていませんか?

産後のママは、毎日の赤ちゃんのお世話で手一杯、家事も満足にこなせず、日々くたくた。自分のことはいつだって後回しですよね。だから、

「今は、ニキビがあってもどうすることもできないのかな…」

と諦めてしまう女性が多いようです。

でも、育児に追われるあなたでも短時間で行えるニキビケアはいくつか存在します。

もし、ニキビをそのまま放置してしまうと、肌状態はどんどん悪化し、気づいた頃にはもう手遅れに。

産後ニキビの原因をしっかり理解して、正しい対策をとることで、ニキビは確実に改善していきます。

いますぐ簡単に始めることができるので、出産前の綺麗な肌に戻るケアを始めましょう!

人気記事
産後ニキビは化粧水で変わる!自分に合うスキンケア商品の選び方と人気商品5選

毎日のスキンケアの度に、鏡に映ったニキビ肌を見ては、 「なんとなく、出産してからニキビが増えてきた。。。ニキビの治りも遅くなっているし、産後のニキビはどうすれば治るのかな」 と産後ニキビに悩む女性はと ...

続きを見る

産後にニキビができやすい4つの理由

産後にニキビができやすい理由

10代の思春期でもないのに、なぜこんなにもニキビができるのでしょうか?

実は、産後のママは、ニキビができやすい条件がそろっています。

では、具体的に何がニキビの原因になっているのか?4つのポイントをご紹介します。

産前産後のホルモンバランスの変化

女性なら、1度は耳にしたことがある2つの女性ホルモン。

  • エストロゲン(卵胞ホルモン)
  • プロゲステロン(黄体ホルモン)

排卵を境に増減し、基礎体温も変化します。このホルモンバランスの変化が、月経前症候群や肌荒れを引き起こすことで知られています。

実は、この2つの女性ホルモンは、妊娠中にどんどん増加します。非妊娠時の最大値と妊娠時の最大値を比較してみると、なんと約80倍まで増えているのです。

妊娠中、お肌がツルツルだったのは、この女性ホルモンのおかげです。

ところが、これらの女性ホルモンは、分娩後に一気に減少します。

このようなホルモンの急激な変化によって、お肌はとても不安定な状態となり、ニキビができやすくなってしまうのです。

関連記事
ホルモンバランスを整える生活習慣
産後の肌荒れはいつまで続く?ホルモンバランスを早く整える6つの方法

産後の肌荒れは、ホルモンバランスの乱れが大きく影響しています。 では、この肌荒れ、いったいいつまで続くのでしょうか? 産後特有のホルモンバランスが原因であれば、今は、肌荒れをどうすることもでできないの ...

続きを見る

初めての育児で激変する生活によるストレス

産前は当たり前のようにできていたことも、産後は思うようにできなくなります。

それも、趣味や自分磨きといったレベルの話ではなく、トイレに行く、食べる、寝る…というレベルの話。

それらを我慢してでも、赤ちゃんを最優先しているのに、育児は思うようにいかないものです。

さらには、そんなママの目の前で、産前と変わらぬ生活を送っている夫。赤ちゃんが生まれたことで、複雑になる義両親との関係。

産後ママの精神的ストレスは、様々な要素が複雑に絡み合っています。

精神的ストレスは、自律神経の乱れを引き起こし、ニキビなどの肌トラブルとして表れてきます。

寝不足や食生活の変化による体の疲れ

「一晩でいいから朝までぐっすり寝てみたい…」

深い眠りの真っ只中でも、赤ちゃんの泣き声で容赦なく叩き起こされ、鉛のように重い体を起して授乳、おむつ替え、立って抱っこでユラユラ…

これを毎晩、毎晩、続けるのですから、単に、夜中に物音やトイレ等で目を覚ますのとは、疲労度が全く違います。

そして、食生活。

赤ちゃんのお世話でトイレすらまともに行けないママが、栄養バランスの整った食事を自分で作るのは不可能です。

しかも、母乳育児は異常にお腹が減ります。

本当は、母乳のためにも栄養バランスが整った食事を食べたいけれど、手っ取り早く、パンと牛乳で空腹を満たしている、という状態が続いても至極当然です。

このように、産後ママの寝不足と食生活の乱れは、ある意味仕方がないことですが、やはりニキビの原因となってしまいます。

授乳による水分不足と体の冷え

ご存知の通り、母乳は血液から作られています。

では、赤ちゃんが1日に飲む母乳の量は、どれくらいでしょうか?

月齢差や個人差がありますが、1日でトータル1,000ml前後、あるいはそれ以上の母乳を飲んでいるケースも珍しくありません。

つまり、汗・排泄・呼吸による通常の1日の水分排泄量水(2.5L)に加えて、さらに授乳で1Lもの水が体内から失われているということです。

もし、ママが喉の渇きを感じているようであれば、かなりの水分不足になっている証拠です。

さらに、授乳時は、意外にも体が冷えやすい状況にあります。

  • 授乳時に胸元やお腹を出すことで、体が冷える
  • 授乳や抱っこで同じ姿勢が続き、血のめぐりが悪くなり、体が冷える
  • 赤ちゃんの抱っこで暑く感じるので、足元からくる冷えを自覚しにくく、冷え対策がなされていない

体の冷えは、つまり、血行が悪い状態、体温が下がっている状態であるということです。

授乳による水分不足と体の冷えは、お肌にとってもマイナスでしかありません。

これは危険!ニキビが出来ても絶対NGな6つの行動

ニキビを悪化させるNG行動

  • ニキビを見ると、ダメと分かっていても、ついついやってしまうこと。
  • 知らない間に、ニキビに負担をかけていること。
  • ニキビのために良かれと思ってやっていることが、実はニキビを悪化させていること。

これらの、ありがちなNG行動に該当しているものがあれば、今すぐ止めましょう。

ニキビを触る・つぶす・ほおづえをつく

ニキビを気にするあまり、つい何度も触ったりしていませんか?

時には、直接肌に触れて、肌の状態を確認することも大事ですが、1日に何度も触るのは危険です。

指先や爪の間には、雑菌がいっぱいなので、今あるニキビを悪化させてしまうだけなく、新たなニキビを作る原因にもなってしまいます。

そして、ダメと分かっていながら、ニキビをつぶしていませんか?

ニキビの芯や膿を押し出すことで、早く治るように感じるかもしれませんが、これは絶対にNGです。

ニキビの化膿、そして消えないニキビ跡が残ってしまうリスクが非常に高いからです。

10代の頃とは違い、肌の修復能力は確実に衰えています。つぶしたくなるニキビを見つけても、絶対に我慢しましょう。

また、ニキビに余計な刺激を与えないためにも、ほおづえをつく癖がある人は注意しましょう。

枕カバーやメイク道具を洗わないまま使う

枕カバーは、髪の毛に付着したトリートメント剤や、頭皮のフケ、汗、皮脂などで、想像以上に汚れています。

それらの汚れは、ニキビ肌の負担になり、悪化させる原因にもなるので、枕カバーは清潔に保ちましょう。

枕カバーを毎日お洗濯するのが手間な場合は、綿100%の清潔なタオルを枕カバー代わりに使うのもオススメです。

そのタオルを、翌日の入浴後に髪の毛を拭くタオル(または夫のタオル)として使えば、洗濯物を増やさずに、毎日洗いたての枕カバーを使うことができます。

そして、ファンデーションのパフやチークブラシは、化粧品汚れだけではなく、皮脂や角質汚れも付着しています。

メイク道具を洗わずにそのまま使い続けると、雑菌が繁殖しニキビの悪化につながります。

できれば、使うたびに毎回専用クリーナーで洗うのが理想です。

もし、赤ちゃんのお世話でそこまで手が回らない場合は、割り切って、使い捨てスポンジを使いましょう。チークブラシも、ティッシュで粉をはたくだけはしておきましょう。

ファンデーションやコンシーラーの厚塗りで隠す

ニキビが多くなればなるほど、メイクで隠したくなるものですよね。

隠そう、隠そう、と意識を集中させるあまり、ニキビはもちろん、顔全体が厚塗りメイクになってしまいます。

  • コンシーラーやファンデーションを塗り重ねる動作で、何度もニキビに刺激を与えてしまう
  • コンシーラーやファンデーションが、ニキビの毛穴を余計に詰まらせてしまう
  • ニキビ以外の毛穴もふさがってしまい、新たなニキビができる

というトリプルパンチ。

どうしてもニキビを隠したい場合のみ、ニキビ専用のコンシーラーを使い、そっと優しくカバーしましょう。

ニキビを完全に隠すのではなく、ほんの少しだけ目立たなくする、という意識でメイクすることが大切です。

洗顔やピーリングのしすぎ、クレンジングでゴシゴシ洗い

毛穴汚れや詰まりを落としたい一心で、1日に何度も洗顔したり、クレンジングで念入りにゴシゴシ洗ったりしていませんか?

確かに、毛穴詰まりはニキビの直接原因になりますが、洗いすぎは禁物です。汚れだけではなく、肌が本来持っている潤いや皮脂も、根こそぎ落としてしまいます。

そうなると、肌を守ろうと皮脂が過剰分泌され、乾燥しているのにベタついた肌になってしまうのです。まさに悪循環です。

洗いすぎるくらいなら、少々汚れが残っている方がずっとマシです。

ピーリングのしすぎも、角質が薄くなり、肌のバリア機能が低下してしまいます。産後の敏感肌には、くれぐれも慎重に使いましょう。

関連記事
ニキビ肌の正しい洗顔方法と洗顔料選びで失敗しない3つのポイント

ニキビが治ってきても、また新しいニキビができてしまって、常にニキビがある状態… もしかして、洗顔で汚れを落としきれてないから、ニキビが治らない? それとも、今の洗顔方法は産後の肌に負担になっているから ...

続きを見る

マスクや髪の毛でニキビを隠す

マスクは、手軽にニキビを隠すことができますが、長時間つけっぱなしにしていませんか?

使い捨てマスクの素材は、ポリプロピレンやポリエチレンです。

ポリプロピレンの不織布は、吸湿性・吸水性がほとんどありません。逆に親油性があり、油吸着材としても使われています。

つまり、

  • マスクの内側が汗や呼気で蒸れて、雑菌が繁殖しやすい環境になる
  • 肌の正常な油分まで吸い取ってしまい、皮脂分泌が過剰になる
  • 肌とマスクの摩擦で、ニキビを悪化させてしまう

使い捨てマスクの長時間利用は、ニキビ肌にとっては最悪の環境になってしまうのです。

どうしてもマスクをつける必要があれば、綿(できればオーガニックコットン)100%の柔らかいガーゼマスクを選びましょう。

使い捨てマスクであれば、立体形状やセンターワイヤー入りなど、肌に触れる部分が少ないマスクを選び、間に1枚ガーゼを挟んで下さい。

そして、髪の毛でニキビを隠すのも厳禁です。

髪の毛が触れる刺激や、髪の毛のスタイリング剤は、ニキビを悪化させます。

少なくとも自宅にいる時は、顔周りに髪の毛がかからないようにしましょう。

UV対策をせず完全なすっぴんで過ごす

赤ちゃんが小さいうちは家の中で過ごすことが多いので、ノーメイクのまま…というママも多いのではないでしょうか。

ニキビのことを考えれば、メイクはしないに越したことはありません。

ただし、注意したいのが、紫外線。

ベランダに洗濯物を干すときはもちろん、室内であっても窓際の紫外線量は意外と多いので、何も対策をしないまま過ごすのは危険です。

バリア機能が落ちたニキビ肌は、紫外線によるダメージを受けやすくなっています。紫外線は肌の乾燥・炎症、そしてターンオーバーの乱れを引き起こします。

紫外線のせいで、なかなかニキビが治らない・・・せっかくニキビが治っても、シミやしわに悩まされる・・・といったことのないよう、しっかりとUV対策をしましょう。

  • 外で洗濯物を干すときは、帽子とサングラス・フェイスカバー等を使用する
  • UVカット機能付のカーテンをひく
  • 窓ガラスにUVカットフィルムを貼る

など、すっぴんのままでもできるUV対策を取り入れましょう。

時間がない産後育児中でも出来る7つの簡単スキンケア

産後ニキビの簡単スキンケア

朝は洗顔料を使わず、ぬるま湯だけで洗顔

毎朝、洗顔料で顔を洗う必要はありません。

むしろ、朝はぬるま湯でサッと洗顔するだけの方が、肌の油分と水分バランスが保たれ、肌状態の改善につながります。

特に、毎日クレンジング剤と洗顔料のW洗顔をしている場合は、肌の油分とうるおいは不足傾向にあります。

もし、皮脂分泌が過剰で、顔がベタ付いて気持ちが悪いという場合は、まずは洗顔料が肌に触れる時間を短くし、すぐにすすぐようにしましょう。

その後、少しずつぬるま湯だけの洗顔の日を取り入れ、少しずつ回数を増やしてシフトさせてみて下さい。

徐々にお肌も慣れて、皮脂分泌量が落ち着いてきます。

授乳中でも飲めるビタミンサプリで肌のターンオーバーを整える

ビタミンB2を代表とするビタミン類は、肌のターンオーバーを助ける働きがあります。

特に、授乳中は、ビタミンB2の必要量が高まります。

授乳中でも安心して飲めるビタミンサプリを飲み、食事だけでは不足している栄養素を補いましょう。

正常な肌のターンオーバーは、個人差や年齢差がありますが、1ヶ月~1.5ヵ月が目安です。まずは、少なくとも2ヵ月分のビタミンサプリを用意して、毎日飲みましょう。

食事の栄養バランスに不安がある場合は、授乳期間中はずっと飲み続けるのがよいでしょう。

また、ビタミンを効率よく吸収させるためには、食後に服用することがポイントです。

ビタミンサプリは調べ出したらキリがないほど数多く存在します。

ドラッグストアで販売されているチョコラBBなどでOKなので、すぐに飲み始めることが大切です。

関連記事
授乳中のビタミンB2服用の安全性とニキビへの効果

ニキビ改善の飲み薬には、必ずといっていいほど含まれている「ビタミンB2」。 でも、授乳中の安易な服用は避けたいですよね。 授乳中にビタミンB2を服用しても大丈夫?母乳に悪影響はない? 授乳中にあえてビ ...

続きを見る

お肌にも母乳にも良いハーブティーで水分補給

授乳のママなら一度は聞いたことがあるたんぽぽ茶、または、たんぽぽコーヒー。

母乳の分泌量を増やしたい時、あるいは、母乳の質を改善したい時のお茶として有名ですが、期待できる効果はそれだけではありません。

たんぽぽ茶は、血流を改善し、体を温める効果があります。

すなわち、新陳代謝が促進され、肌の生まれ変わりも助けてくれるということ。

他にも、母乳と美肌への効果が期待できるハーブティーはいくつかあります。

  • たんぽぽ茶・たんぽぽコーヒー
  • ルイボスティー
  • ローズヒップティー
  • ごぼう茶

いずれもノンカフェインで、授乳中のママにも安心です。できればオーガニックを選びましょう。

自分が飲みやすいものを2~3種類ストックし、日替わりで飲むと、飽きずに続けることができます。

保温マグにハーブティーを入れて、授乳クッションの側に置いておくのもおススメです。

授乳の度に水分補給をして、水分不足も解消しましょう。

たんぽぽコーヒー

国産無添加♪【森下薬農園のたんぽぽコーヒー】

【にきびや便秘にも】たんぽぽコーヒーを飲むだけで得られる5つの効果

たんぽぽコーヒーは、母乳の量を増やすのに効果的な飲み物だと言われています。 確かにたんぽぽコーヒーに含まれる成分には、母乳の量を増やす効果が含まれているため、他の飲み物と比べると母乳は増えやすいといわ ...

続きを見る

赤ちゃんとの短時間の入浴は、洗いながら足湯でデトックス

ワンオペでの赤ちゃんとのお風呂は、まさに戦場。

パパと2人で協力できればいいのですが、中には、毎晩ワンオペというママもいるのではないでしょうか。

お風呂でギャン泣きする赤ちゃんだと、余計に「急がなくちゃ!」と焦りますよね。

そんな時は、足湯を取り入れましょう。

ママが自分の頭や体を洗う間、そして赤ちゃんを洗ってあげる間、足湯をするのです。

用意するものは、洗面器を2つ。足を片方ずつ入れれば、足を肩幅に開くこともできて、赤ちゃんを洗う時の姿勢も安定します。

毎日の入浴は、血行促進や疲労回復など、内側からのスキンケアとしてとても有効です。

短時間しか湯船に浸かれないときは、足湯を組み合わせることで、入浴効果を補いましょう。

微粒子ミネラルファンデーションで優しくニキビをカバー

リキッドファンデーションよりもパウダーファンデーションの方が、ニキビ肌への負担が少ないということは、ご存知でしょうか?

産後は、通常よりも肌が敏感。

もしメイクをする場合は、普通のパウダーファンデーションよりも、さらに肌への負担が少ないミネラルファンデーションの微粒子タイプが最適です。

ミネラルファンデーションは、肌トラブルの原因となる防腐剤や合成界面活性剤などが一切含まれていません。

さらに、油分が含まれていないのでクレンジングも不要。洗顔料で落とすことができます。

ただし、中には、「ミネラルファンデーション」をうたっていながら、化学物質が添加されている商品もあるので、注意が必要です。

また、微粒子ミネラルファンデーションは、通常のパウダーファンデーションと比較すると、カバー力は劣ります。

まずは、ミネラルファンデーションのトライアルセットで、使用感や仕上がりを試してみましょう。

メモ

レイチェルワインのトライアルセットは、30日返金保証付&送料無料で、税込1,980円。

国産ミネラルファンデーションなので、赤ちゃんの肌に触れる素材に慎重なママにも支持されています。

関連記事
ニキビ肌にも相性抜群!ミネラルファンデーションの4つの効果

肌荒れを悪化させるから、メイクはしない方がいい 肌荒れがひどいからこそ、外出する時はメイクで隠したい 鏡の前で、この相反する2つの気持ちで思い悩んでいませんか? ミネラルファンデーションは、肌にやさし ...

続きを見る

毎日使う基礎化粧品をニキビ専用のものに変える

産後は、ホルモンバランスの乱れや慢性的な疲れから、肌もとても敏感で不安定になっています。

これまで問題なく使っていた基礎化粧品であっても、産後のニキビ肌には負担になっているケースがあります

毎日、直接お肌に塗るものなので、今の自分の肌状態にあった基礎化粧品を選ぶことが、ニキビの改善には必要不可欠です。

様々なメーカーが、ニキビ専用の基礎化粧品を研究・開発しています。

その中でもどのメーカーの商品が最も自分に合うかは、実際に使ってみないと分かりません。

それも、肌のターンオーバー周期を考えると、最低1ヶ月間は継続使用しないと判断できません。

メモ

初めてニキビ専用の基礎化粧品として試しやすいのは、ファンケルのアクネケア。

たっぷり1ヶ月分が初回限定 税込1,000円。しかも、送料無料で無期限返品保証付きです。

【ファンケル】たっぷり1ヵ月試せる無添加アクネケア

【ファンケル】たっぷり1ヵ月試せる無添加アクネケア

レビュー
ファンケル アクネケアは産後ニキビに効果なし?使って分かったメリット・デメリット

無添加で有名なファンケルのニキビ専用スキンケア「アクネケア」。 「大人ニキビはもちろん、思春期ニキビにも使える」とのことですが、ホルモンバランスの影響を受けてる産後ニキビにも効果はあるのでしょうか? ...

続きを見る

うっかり日焼けを防ぐ!UVカット効果の保湿液

ベランダや玄関先、庭先でのちょっとした用事。

「赤ちゃんが寝ている隙に!」「赤ちゃんがゴキゲンで遊んでいる隙に!」と急いで用事を済ませる時は、UV対策まで手が回らないケースも多いのではないでしょうか。

逆に、一瞬で終わるはずの用事なのに、赤ちゃんがいることで、何倍もの時間がかかってしまい、予想外に日光を浴びてしまうこともあるでしょう。

このような「うっかり日焼け」を確実に防ぐために、UVカット効果がある保湿剤を使うのも1つの方法です。

毎朝の洗顔後に使う基礎化粧品ですので、塗り忘れを防げます。

メモ

オルビスの「オルビスユーシリーズ」なら、「デイメモリーモイスチャー」という保湿とUVケアを兼ね備えた昼用保湿液が用意されています。

基礎化粧品を同じメーカーで統一したい場合は、オルビスの薬用ニキビ対策スキンケア「クリアシリーズ」をベースに「デイメモリーモイスチャー」をプラスしてみましょう。

オルビスのスキンケア化粧品『オルビスユー』

オルビスのスキンケア化粧品『オルビスユー』

レビュー
産後ニキビにオルビスクリアは効かない!?実際使って感じたメリット・デメリット

100%オイルカットで有名なオルビスの大人ニキビケア「クリアシリーズ」。 大人の「周期ニキビ」にアプローチするとのことですが、産後特有のホルモンバランスの影響を受けている産後ニキビには効くのでしょうか ...

続きを見る

まとめ

どんなに忙しい毎日でも、ニキビをあきらめる必要はありません。

体の内側と外側の両方からアプローチすることで、産後のニキビは確実に改善していきます。

とは言っても、ニキビは2~3日で改善するものではありません。

だからこそ、1日も早くニキビケアを始めることが大切です。

深刻なニキビ跡を残さないためにも、今すぐニキビケアを始めましょう。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でmamaneyをフォローしよう!

-産後のニキビを治したい

Copyright© Mamaney , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.