産後バストアップしたい

妊娠で大きくなった胸を卒乳後でもバストサイズをキープする7つの方法

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AカップやBカップの胸が、妊娠をきっかけに大きくなり、豊かなバストになってテンションが上がる。そんな女性は、実はたくさんいます。

どのぐらい大きくなるかは個人差がありますが、平均すると妊娠中は2カップ程度はバストサイズが大きくなると言われています。

 

憧れのDカップ!

 

もう、貧乳とか言われなくなるし、旅行でお風呂に入るのも恥ずかしい思いはしなくていい!

と嬉しさが込み上げてくる反面、次に不安を覚えるのは、また元に戻る恐怖です。

 

「せっかく大きくなった胸も、授乳が終わる頃には、以前のような胸にしぼんで垂れていくのかな・・・」

「卒乳後って、妊娠前より胸が小さくなるって聞くし、もしそうなら本当に夫より胸がなくなっちゃう・・・」

 

そんな不安を感じている方。

 

安心してください。

授乳中から正しいバストケアを実践すれば、卒乳後でもサイズをキープし、綺麗なバストを維持することは可能です。

 

そこで、この記事では、胸の悩みを抱える産後ママたちに、産後に胸がしぼむ原因や効果的なバストアップ法を全て紹介します。

 

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産後は胸が小さくなる?胸がしぼむ5つの原因

産後胸が小さくなったりしぼんだりするには産後ならではの5つの原因が考えられます。

授乳による影響

赤ちゃんが乳首に吸い付くことによって、引っ張られると、胸の皮が伸びてしぼんだようになります。

生まれたばかりの赤ちゃんは軽いために簡単に抱えられますが、ある程度育ってきた赤ちゃんを支えながら授乳するにはかなりの労力が必要となります。

すると、自然に赤ちゃんが乳首に吸い付く位置が低くなり、乳首が下に引っ張られる状態になります。胸が常に引っ張られる状態になり、その分胸が垂れやすくなります。

また、乳首も伸びてシワシワになってしまいます、見た目に悪影響を及ぼします。

姿勢の悪さが影響

姿勢の悪さで血行が悪くなり、肌のハリがなくなり、胸がしぼんだようになります。

産後のママは大忙しです。いつも姿勢良く育児、家事ができたらいいのですが、なかなかそうはいきません。

授乳やオムツ替えの際にどうしても前かがみになったり猫背になりやすくなります。姿勢が悪いことで体に負荷をかけてしまうタイミングが多くなります。

このような姿勢の悪さが血行を悪くし、胸が垂れやすくなったり、肌のハリがなくなる原因になります。

女性ホルモンの減少

女性ホルモンの減少で胸はしぼみます。

妊娠や出産時にはプロラクチンとエストロゲンという女性ホルモンが分泌されます。

プロラクチンは産後の子宮を収縮させたり、乳腺を発達させ母乳を分泌させる働きがあり、胸を大きくします。

ですが、卒乳後はもう母乳を作る必要がなくなるので分泌が減り、乳腺が維持されなくなるため胸がしぼんでしまいます。

エストロゲンは肌や髪にツヤを与え、プロラクチンと同じく乳腺の発達を促す作用のあるホルモンです。

妊娠中は赤ちゃんにとって居心地のいい子宮を作るため、妊娠前よりもたくさん分泌されます。

出産後は母乳が出るのを抑制してしまうため、分泌量が一気に減少し、生理が再開する頃までは分泌が低下したままになることが多いです。

これらの女性ホルモンの影響で、胸が垂れたりしぼんだりします。

クーパー靭帯が切れてしまう

クーパー靭帯が切れると、胸が垂れて、しぼんだように見えます。

胸はクーパー靭帯というコラーゲン繊維の束に支えられています。

妊娠・出産は急激に胸が大きくなるため、このクーパー靭帯が伸びてしまったり、切れてしまう場合があります。

伸びてしまったり切れてしまったクーパー靭帯は元に戻すことができないため、産後の胸の形に大きな影響を及ぼします。

ホールド力の弱い下着で過ごした

垂れやすい下着をつけ続けるのはNGです。

最近人気のカップ付きのキャミソールや、ノンワイヤーのブラなど胸を支える機能のないブラで過ごすことも胸が垂れる原因の一つとなります。

授乳中はどうしても授乳のしやすさを優先し、胸が垂れないようにするなど、自分の体のことは二の次になってしまいます。

また、妊娠中や出産直後は赤ちゃん用品の購入で出費がかさんでしまうため、自分のものはできるだけ安く済ませようと、安いだけの下着を買うママも多いようです。

ホールド力のない下着は母乳を蓄えて大きく重くなった胸を支えられず、胸のお肉を背中や脇、お腹へ逃がしたり胸が垂れる原因になったりと悪影響があります。

 

ちなみに、今話題の「ふんわりルームブラ」はバストアップしたい方の98.4%が満足している超人気ナイトブラです。

実際に、卒乳後に胸が少ししぼんできた私も着けてみましたが、産後のバストケアとしてはとっても優れている商品だと感じました。

一方、ママたちが実際に着けて感じたコメントも、

  • 締め付けがなくノーブラのようなつけ心地
  • 普段使いできる可愛いデザイン
  • ファッションモデルも愛用している人気ブラ

という高評価が多く、「つけて寝るだけ!」それだけで理想の胸に戻るなら、できるだけ早く試した方がいいですね。

ふんわりルームブラ

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※垂れにもバストアップにも効く「着けるだけのバストケア」

産後小さくなってからでは遅い?バストをキープする7つの方法

産後小さくなることは女性の体のメカニズムからすると仕方のないことですが、バストをキープする方法があるのでご紹介します。

バストマッサージ

マッサージでバストの血行をよくすることでバストをキープすることができます。

ただ、何もつけずにマッサージをすると、余計な力が入ってしまいますので摩擦で肌を傷つけてしまいます。

マッサージをする際は、お風呂上がりにボディミルクやボディ用のクリームを使用するとスムーズにできるのでおすすめです。

バストアップマッサージの方法

1日に1回、5〜10分程度行います。

  1. 背中、脇にあるお肉を下から上に向かって胸に集めます。左胸をマッサージする場合は右手で、右胸をマッサージする場合は左手で行い、できるだけ遠いところから持ってきます。
  2. おへそのあたりから胸に向かって、お肉を撫で上げます。両手で交互に行ってください。
  3. 胸の中心から脇に向かって、円をかくように撫でていきます。両手で行います。

この時に乳腺を傷つけてしまわないように強いマッサージは避け、優しくなでるような感覚で行ってください。

筋トレやエクササイズ

大胸筋を鍛えるには膝をついての腕立て伏せが効果的です。

胸を支えているのはクーパー靭帯というコラーゲンの繊維束ですが、それをさらに支えているのが大胸筋という大きな筋肉です。

この筋肉を発達させることで胸に厚みを持たせることができます。

肩幅に開いた両手と、両膝を床につけます。この際、膝は90度に曲げ、足が地面につかないようにします。

腕立て伏せの要領で息を吸いながら腕を曲げ、引きを吐きながら元の体制に戻ります。

ゆっくりと、大胸筋を意識しながら行うのがポイントです。

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授乳などの体勢に気をつける

猫背や前かがみなりがちな授乳の姿勢に気をつけるだけでも効果的です。

授乳の際には授乳クッションなどを使用し、できるだけ高い位置で赤ちゃんが乳首をくわえられるようにします。

その際に、柔らかいクッションでは赤ちゃんの体重で潰れてしまうので硬いものに変えたり、高さが足りないのであればタオルなどで高さを出すなど、赤ちゃんが乳首をくわえる高さに気をつけるようにしましょう。

この位置が低いと胸が下に引っ張られるため、胸が垂れてしまう原因になってしまいます。

睡眠時間の見直し

睡眠の黄金タイムには就寝するようにしましょう。

授乳や赤ちゃんの夜泣きのために不規則な生活を送っているママは少なくありません。

ですが、胸をきれいに保つ女性ホルモンは夜の10時から深夜2時までにかけて分泌されるので、最低でもこの時間は睡眠をとる必要があります。

赤ちゃんが寝た後に家事を済ませたりするとどうしても時間がすぐに経過していまいますが、最悪でも夜12時までにはベッドに入るようにしましょう。

無理な産後ダイエットはしない

妊娠中に増えた体重を減らそうと産後すぐにダイエットをして痩せたいと思うママは多いようですが、産後すぐにダイエットすることはおすすめしません

妊娠・出産を経て大きな負荷がかかったママの体はとてもデリケート。

無理な減量はママ自身のストレスになりますし、簡単に体調を崩してしまいますし、母乳が出なくなってしまう可能性もあります。

ダイエットをしなくても母乳での授乳を個人差はありますが、完全母乳で授乳していれば1日約500kcalほどのエネルギーが消費されます。

通常の運動で500ckalほどのカロリーを消費しようとすると、1時間以上のランニングが必要になります。

人工のミルクと違って母乳は消化がいいため、赤ちゃんが欲しがった時に、ほしがるだけ与えられます。

バストケアに最適な栄養を摂る

外からのケアでなく、有効な栄養素を摂るなど体の中からのアプローチもとても大切です。

肌のハリを強くするために効果的なビタミンAを意識的に摂り入れると、胸を垂らさずにキープすることが可能です。

ビタミンAを多く含む食材は、レバー、うなぎ、にんじん、トマト、ピーマン、大豆などです。

バストに良い働きのあるビタミンAですが、妊娠中に過剰に摂取すると胎児に悪影響を与える可能性があるので、摂取する時期と量には注意してください。

【効果的】最適なブラで胸を支える

産後の胸をキープする方法をいくつかご紹介しましたが、一番効果的なのが、上記でも紹介した「最適なブラで胸を物理的に支えてあげる方法」です。

ホールド力のあるブラで胸をしっかり支え、日常生活で起こる胸の揺れを少なくすると、胸をキープさせるために重要なクーパー靭帯を切ってしまうこともありません。

自分のサイズに最適なブラを着用すれば、背中や脇に脂肪が逃げてしまったり、胸が垂れてしまうことを防ぐことができます。

また、日中は胸に負担がかからないように自分で意識することができますが、眠っている間は胸を守ることは難しいため、ナイトブラの使用は必要です。

ナイトブラを着用することで、寝ている間に重力で負担がかかりクーパー靭帯が切れてしまうことを防ぎます。

日中でも使用できるタイプのナイトブラもあるので、ブラを日中用と寝る用で何種類も買わずにすませることができます。

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産後卒乳後に胸の大きさをキープさせるために気になること

胸の大きさをキープさせる際の疑問点についても触れておきましょう。

完全ミルクであればバストは小さくならない?

某芸能人が、産後も胸をキープするために完全ミルク育児をしているとテレビで話題になったことがありました。

母乳育児をやめれば、胸の大きさをキープできるのでしょうか?

完全ミルクでもケアを怠れば胸は小さくなるし、垂れる

母乳をあげずにミルクで育児をしても、バストは小さくなりますし、垂れます

産後に胸が小さくなるのは母乳育児だけが原因ではないので、完全ミルクで育児をしていても胸は小さくなります。

母乳がでなかったり、仕事復帰のためにミルク育児を選択する場合は仕方がありませんが、ママ自身の体型維持のために完全ミルクで育てることはオススメしません。

赤ちゃんと産後の自身の体を考えれば母乳で育て他た方が良い

なぜミルクではなく母乳で育てた方がいいか?それは、赤ちゃんとママ自身にたくさんのメリットがあるからです。

赤ちゃんにとってのメリットはこんなにあります。

  • 消化がよく、赤ちゃんに必要な成分を赤ちゃんの成長に合わせて変化させるので、最適な栄養を与えることができる
  • 免疫力を高める
  • 中耳炎を予防できる
  • アレルギーリスクを軽減できる
  • 肥満になるリスクを軽減させる
  • 発達やIQに良い影響がある

母乳で赤ちゃんを育てると、赤ちゃんだけではなくママ自身にもメリットがたくさんあります。

  • 閉経前の乳がん、卵巣がん、子宮体がん(子宮内膜がん)の発症リスクを低くさせる
  • 子宮の修復が早い
  • 母乳生成のためにカロリーが消費され、自然とダイエットになる
  • 授乳の際に気分を落ち着かせるホルモンが分泌され、育児に対してポジティブな気持ちになる
  • 妊娠糖尿病になった場合、糖尿病への移行のリスクの減少させる

頑張っても母乳が出ない、仕事復帰のためにどうしても母乳育児ができないという場合はミルク育児になりますが、そうでない場合はできるだけ母乳で育てた方がメリットがたくさんありますね。

胸が小さくなっても垂れるって本当?

産後の胸は垂れやすく、大きさは関係ないため小さい胸でも垂れます。

妊娠中は乳腺が発達し、その乳腺を守るために脂肪が付きます。

平均すると妊娠前より1〜2カップ程度胸が大きくなります。

その際に皮膚が伸びてしまうため、胸が小さくなった際に余った皮膚が垂れやすくなったり、デコルテのハリがなくなってしまいます。

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しぼんだ胸は大きくならないの?

妊娠中に乳腺が発達し、それに合わせて脂肪がつくので妊娠中は胸が全体的に大きくなります。

ですが、卒乳し母乳を蓄えておく必要がなくなったバストは乳腺の活動が弱まり、胸自体もしぼんでしまいます。

この状態で最適なケアをせずに放置してしまうと、胸は大きくなるどころかしぼんで垂れてしまい、いわゆる残念なおっぱいになってしまいます。

豊胸手術はいくらでできる?

産後小さくなってしぼんでしまった胸は、美容外科の豊胸手術によって女性らしいハリのあるバストに戻すことができます。

一口に豊胸手術と言ってもヒアルロン酸や脂肪注入、シリコンなどのバッグ挿入術など、手術の方法は様々です。

どのぐらいの大きさにするか、どのぐらい維持できるようにするか、どの病院で手術をするかなどの内容で金額は大きく変わります。

安くて30万、高いと100万以上など高額な費用が必要となります。

また、バッグを挿入する場合、母乳が出なくなるというリスクもがあります。

今後妊娠や授乳を考えている方の場合は注入式を選択する場合が多いです。

豊胸手術をする場合は、技術面に問題がないかなど優良な医院を探す必要もあるので、労力はそれなりにかかります。

バストケアはいつから始めた方が良い?

妊娠中はバストキープに効果のあるビタミンAの過剰摂取も避けなければいけないですし、産後は母乳がしっかり分泌されるように胸を締め付けないようにしなければなりませんので、本格的なバストケアは卒乳のタイミングで行うと良いです。

産後、胸が小さくなったり垂れてしまって悩むママは多いです。

自分も胸が小さくなったり垂れてしまう可能性があることを念頭に置き、胸をキープさせるための下着をあらかじめ準備しておくなど、卒乳のタイミングですぐに対策できるようにしておくことをオススメします。

まとめ

妊娠で大きくなった胸は、ケア次第で卒乳後もバストサイズをキープすることができます

授乳で頑張った胸だからしぼんでしまっても仕方ないと諦めるのではなく、産後も自分に自信が持てるよう、きれいなバストを手に入れてくださいね。

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