敏感肌でも脱毛したい

おすすめ家庭用脱毛器6選!リアルな口コミと機能・コスパを徹底比較

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家庭用脱毛器おすすめ6選比較ランキング

「全身脱毛してるママ友も多いし、私もそろそろ脱毛器を使ってみようかな・・・」

「でも、たくさんあってどれを選べばいいのか分からない!」

家庭用の脱毛器を探してみると予想以上にたくさんの種類が売られていて、いったい何を基準に選べばいいのか?分からなくなりますよね。

価格や新機能に思わず目がいってしまいますが、実は脱毛器を選ぶ時には必ずチェックするべきポイントがあります

購入前にしっかりとこのポイントをおさえて選ばないと

  • 後から予想外の出費が必要になった
  • スムーズに脱毛できなくて、結局途中で挫折・・・

という残念な結果になってしまうことも。

この記事では、そんな脱毛器を選ぶときに必ずチェックしたい5つのポイントについてしっかり解説いたします

また価格や機能・コスパからメリット・デメリットまでを含めたおすすめの脱毛器をランキング形式でご紹介します!

使用者のリアルな口コミも掲載していますので、あなたにとってベストな脱毛器選びの参考にしてくださいね。

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家庭用脱毛器の種類と効果の違い

家庭用脱毛器の比較・おすすめランキング

家庭用脱毛器は、大きく分けてレーザータイプ・フラッシュタイプの2種類があります

それぞれに特徴や効果が大きく違うので、メリットとデメリットを比較したうえでどちらのタイプで脱毛するかを選びましょう。

脱毛効果が高いのはレーザータイプ

ピンポイントで毛根にダメージを与えて脱毛してゆくレーザータイプは、一般的にフラッシュタイプよりも脱毛効果が早く、また脱毛後の状態も長く維持できます

ただし、

  • フラッシュ脱毛よりも痛みが強い
  • フラッシュ脱毛よりも照射に時間がかかる
  • うぶ毛には効果が出にくい

というデメリットがあります。効果が高い分刺激も強く、痛みに耐えかねてレーザー脱毛を諦める人もいるほどです。

ですが、フラッシュタイプを試したが効果を感じられなかったという方や、ムダ毛が剛毛でどうしてもキレイにしたい、といった場合にはレーザータイプを試す価値は十分にあります。

人気は肌に優しいフラッシュタイプ

現在の家庭用脱毛器はフラッシュ(光)脱毛器が主流となっており、種類も多いためメーカーや機能・付加価値などを比較して好みの脱毛器を選ぶことができます。

レーザータイプと比較すると「脱毛効果が弱い」というデメリットはありますが、自宅脱毛であれば効果がでるまで何度でも照射することができますし、以下のメリットからもフラッシュタイプの方が自宅脱毛向きであると言えます。

  • 照射スピードが速いので処理が早く済む
  • 痛みが少ない・肌に優しい
  • 美顔機能など脱毛以外の嬉しい機能がある

こういったレーザー脱毛にはない便利さや使い勝手の良さから、フラッシュタイプを選ぶ人は多いです

真逆の特徴

フラッシュタイプ・レーザータイプはそれぞれ真逆の特徴を持っています。脱毛効果を最重視するのか、続けやすさや使い勝手を重視するかが判断のポイントになります

脱毛器を選ぶ時の5つのチェック項目

家庭用脱毛器の比較・おすすめランキング

では、実際脱毛器を選ぶときにはどんな点をチェックすればいいのでしょうか。

後で後悔しない脱毛器選びのためにも外せない5つの項目について、1つずつ解説いたします。

価格・照射回数を含めたコストパフォーマンス

脱毛器を購入する時にまず気になるのは値段ですが、「照射回数」も忘れずにチェックしましょう。

脱毛器はぞれぞれに照射できる回数が決まっており、その回数分照射し終わると使えなくなってしまうため、引き続き継続したい場合は本体ごと、もしくは照射カートリッジのいずれかを新しく購入する必要があります。

脱毛器本体が安くても照射回数が少ない脱毛器を選んでしまうと、脱毛を終えるまでにまた出費が必要になり「結局高くついてしまった・・・」なんてことも。

脱毛器を選ぶ時は、値段と照射回数を含めたコストパフォーマンスをしっかり確認しましょう

コスパチェック

本記事のおすすめ脱毛器比較表では各脱毛器の1ショットあたりのコストや総合的なコスパも掲載しておりますので、ぜひご参考ください

処理スピードを決める照射面積

脱毛器は照射窓の面積がそれぞれ違っており、現在販売されている脱毛器でも面積が12㎠~1㎠とかなり差があります

顔やビキニラインは照射面積が狭い方が小回りが効いて使いやすいですが、足や腕などを含めた全身脱毛となると照射面積の広さで処理スピードがかなり違ってきます

照射面積の小さい脱毛器を買った結果、処理に時間がかかって面倒になり、脱毛を止めてしまうというケースも少なくありません。

全身脱毛したいという方ほど照射面積もしっかりチェックしてくださいね

敏感肌の人は照射レべルの幅も重要

サロンでの脱毛であればエステティシャンの方が肌に合う照射レベルを決めてくれますが、自宅脱毛ではどのレベルで照射するのか、選ぶのは自分自身になります

家庭用脱毛器はカミソリとは違い物理的な刺激はありませんが、照射レベルが肌に合っていないことで赤みが残ったり、悪い場合はやけどのようになってしまうケースも。

肌がデリケートな方ほど照射レベルの幅が広い脱毛器を使って、できるだけ優しいレベルから始めて様子を見てくださいね

部位によっても使い分け

足・顔・デリケートゾーンなど部位によっても刺激の感じ方が違いますので、部位に応じてレベルを調節するとより効果的な脱毛ができます。

カートリッジを追加購入できるか・使いきりか

先ほど「脱毛器は照射回数に限りがある」とご説明しましたが、照射回数を使い切った後どうすればいいのか?は脱毛器によって以下のような違いがあります。

  • カートリッジを追加で購入できる脱毛器・・・部品だけ買い替えれば使える
  • カートリッジを交換できないタイプ・・・使い切りなので本体ごと新しく購入する必要がある

※カートリッジとは、肌に直接触れる照射パーツのことです

現在はどの脱毛器も照射回数が多いので、脇や足・腕だけの処理であれば追加購入の必要がないパターンがほとんどです。

ですが、ビキニラインや背中・顔なども含め全身しっかり脱毛したい場合にはカートリッジ交換の可能性がより高くなります。

また必要な照射回数は毛質や肌色によっても異なるため、しっかり脱毛したい場合はカートリッジの交換ができるタイプをおすすめします

シェア使用なら

1人あたりのコストが下がるお得なシェア使用をするなら、カートリッジの消耗が早いことに加え、衛生面の点からもカートリッジの追加購入は必須となります。

美顔機能があればエステ代わりにも

一部のフラッシュ脱毛器には、「美顔機能」が付いているものがあります。

実はフラッシュ脱毛自体がIPLというエステのフォトフェイシャルと同じ技術を利用しているため、フラッシュ脱毛するだけでも副作用として美肌効果が得られます。

脱毛自体に美肌効果があるのにさらに美顔専用カートリッジを使うメリットは?というと、「脱毛時よりもフラッシュの刺激が少なく、より美肌に特化した照射ができる」という点です。

  • くすみやざらつきを改善
  • 肌のキメを整える
  • 潤い度アップ

など、脱毛と同じくらい女性にとっては欠かせない嬉しい効果が期待できます。

人気脱毛器の価格・コスパ・機能比較表

人気の脱毛器の基本スペックから1ショットあたりの金額・照射面積・機能面など事前にチェックしておきたいポイントをまとめました。

商品名 ケノン トリア ブラウン
シルクエキスパート
BD-5002
panasonic
光エステ
ES-WP80

ヤーマン
レイボーテグランデ
STA-182T

ラヴィ
LVA502
商品画像 敏感肌さんに脱毛器ケノン 家庭用脱毛器おすすめランキング ブラウンシルクエキスパート 家庭用脱毛器おすすめランキング 家庭用脱毛器おすすめランキング 家庭用脱毛器おすすめランキング
価格 69,800円 54,800円 49,800円 80,784円 111,640円 52,700円
照射回数
1ショットあたりの価格
家庭用脱毛器おすすめランキング・108万5000発
(プレミアム・ストロングの合計)
・0.06円/回
家庭用脱毛器おすすめランキング・約20,000発
(公式には発表されていません)
・2.74円/回
家庭用脱毛器おすすめランキング・30万発
・0.16円/回

家庭用脱毛器おすすめランキング・30万発
・0.26円/回

家庭用脱毛器おすすめランキング・60万発
・0.18円/回
家庭用脱毛器おすすめランキング・10万発
・0.52円/回
付属カートリッジの数
最大照射面積
プレミアム/ストロング/美顔
など3種類(キャンペーンによる)

・9.25㎠
・1個
・1㎠
・1個
・3㎠
アタッチメント
 のみ3種類
・8.3㎠

ラージ/スモール/フェイス
 の3種類

・12㎠

ノーマル/スリム
 の2種類

・7.4㎠
照射レベル調節
連射機能
・10段階
・3/6連射
・5段階
・連射なし
・10段階(自動)
やわらか/超やわらか
フラッシュモード
・5段階
・スライド連射機能
・10段階
・10連射
・7段階
・2/5連射
追加カートリッジの購入 家庭用脱毛器おすすめランキング購入可能 家庭用脱毛器おすすめランキング不可 家庭用脱毛器おすすめランキング不可 家庭用脱毛器おすすめランキング不可 家庭用脱毛器おすすめランキング購入可能 家庭用脱毛器おすすめランキング購入可能
品質保障 1年 2年 1年 1年 1年 1年
総合的なコスパ
その他特徴
家庭用脱毛器おすすめランキング・眉脱毛器付属
・美顔機能
・日本製

家庭用脱毛器おすすめランキング30日間返金可能
FDA認可済
タイ製

家庭用脱毛器おすすめランキング
・イギリス製
家庭用脱毛器おすすめランキング押し当てるだけ
 のプッシュレス

日本製
家庭用脱毛器おすすめランキングクールヘッド(別売り)
・日本製
家庭用脱毛器おすすめランキング・美顔機能
・日本製

(価格は公式サイト・もしくはAmazonでの2018年7月3日22:00時点のもの)

照射回数が最も多く、1回あたりのコストが最安なことに加え、眉脱毛・美顔・カートリッジ交換などの条件がバランスよく揃っているケノンが使い勝手・コストパフォーマンスの両方で最も良いという結果になりました。

【人気の家庭用脱毛器6選】おすすめランキング

では、口コミでの評価・コストパフォーマンス・機能面を総合した当サイトのおすすめ家庭用脱毛器ランキングをご紹介いたします!

口コミを読んでいただくと実際の使用感がよく分かりますので、少し長いですがぜひ目を通してくださいね。

【1位】家庭用脱毛器ケノン

脱毛器おすすめランキングと家庭用脱毛器ケノンの口コミ

【商品名】家庭用脱毛器ケノン

【価格】69,800円

ケノンはトップの販売台数・口コミも10万件を超え(楽天調べ)、圧倒的に売れている実績のある脱毛器です。

販売開始から6年の間にも細かいバージョンアップを繰り返し、最新版ではカートリッジの寿命・種類・使い勝手など、機能面でも他の脱毛器を上回っています

デメリットを先にお伝えしておくと、

  • 据え置き型なので置き場所が必要
  • キャンペーンのタイミングによってセット内容が微妙に違う

という点が挙げられます。

ケノンはキャンペーン内容によって付属カートリッジの組み合わせが微妙に異なりますので、欲しいカートリッジが付いていない時はキャンペーン内容が変わるまで少し待つ必要があります。

とはいえ脱毛に欠かせないプレミアムカートリッジやストロングカートリッジはほぼ毎回セット内容に含まれていますので、美顔カートリッジが必要かどうかが判断ポイントとなります。

そして、ケノンのメリットはこちら。

  •  1ショットあたりのコストが0.06円と最安
  • 照射面積が広いので処理が早い
  • 10段階からレベルを選べて肌に優しい
  • 眉脱毛・美顔などトータルケアが可能
  • 追加カートリッジが購入できるので家族でシェアできる(本体と同時購入で割引あり)

1ショットあたりのコストが安いだけでなく、脱毛・美顔・眉脱毛にフル活用できコストパフォーマンスにも優れています

口コミの多さ・評価の高さが安心ポイント

他の脱毛器と比較しても口コミの数が断然多いので、購入前に口コミを読むだけで実際使う場面や効果がイメージできるのも安心して購入できるポイントです。

  • 脱毛効果
  • 処理の速さ
  • 美顔・眉脱毛など充実した機能
  • コストの安さ

これらを総合した結果、自宅での全身脱毛にはケノンが最適な脱毛器と言えます。

ケノンの公式サイトはこちら

【2位】パーソナルレーザー脱毛器・トリア

脱毛器おすすめランキングとトリアの口コミ

【商品名】Tria/トリア

【価格】54,800円(公式サイトでの表示価格)

家庭用脱毛器の中で唯一のレーザー脱毛器であるトリアはアメリカのFDA認可を受けており、レーザー脱毛ならではの高い出力と脱毛効果が特徴です。

ただし、デメリットは以下のようにはっきりしています。

  • フラッシュ脱毛より痛い
  • 照射面積が1㎠と狭く、照射に時間がかかる(参考照射回数:片脇100回/片足太もも600回)
  • 美顔機能が無い
  • ショット数を使い切ったら交換が必要

また、メリットは以下の通りです。

  • フラッシュ脱毛器より脱毛効果が早く実感でき、脱毛後も長く維持できる
  • 30日間の返品保障
  • 2年間の品質保証
  • コードレスなので場所を選ばず脱毛できる

他の家庭用脱毛器にはない保障が充実している点と、「脱毛」に特化したレーザー脱毛器ですので何よりも脱毛を優先させたい方にピッタリです。

とはいえ自宅脱毛で挫折しがちな痛みと照射に手間がかかる脱毛器ですので、口コミを参考に総合的に判断する必要があります。

痛みと手間を乗り越えられる方におすすめ

口コミからも脱毛効果が高いのははっきり分かりますが、やはり痛みや手間とのバランスが難しいのがトリアの弱点です。

ですが、レーザー脱毛の場合はフラッシュ脱毛よりも比較的効果が早く現れますので、最初の3か月に時間を作ってしっかりチャレンジできる方にはおすすめです。

実際に使って痛みの度合いを確認してみたい!という方にも嬉しい30日間の返金保証があります。

トリアの公式サイトはこちら

【3位】ブラウン シルクエキスパート BD-5002

脱毛器おすすめランキングとブラウンシルクエキスパートの口コミ

【商品名】BRAUN シルクエキスパート BD-5002

【価格】49,800円(Amazon公式ストアでの2018年7月3日22時時点の価格)

電気シェーバーや美顔器なども展開しているドイツ生まれのメーカー、ブラウンのフラッシュ脱毛器です。

有名なメーカーであることや、1ショットあたりのコストが0.11円と比較的安いということからも、「フラッシュ脱毛器は初めてだから、まずは知ってるメーカーのものを試してみたい」という方におすすめです。

シルクエキスパートのデメリットは

  • 照射面積が3㎠と狭い
  • パーツ毎の使い分けができない
  • カートリッジの交換ができないので、打ち切ったら買い替える必要がある

という点です。

照射カートリッジの買い替えや交換ができないので、顔もビキニラインも同じカートリッジを使う必要があることや、使い切ったら新しく買い替える必要がある点などがマイナスポイントです。

一方メリットは

  • 平均的な価格で手に取りやすい
  • 自動調整機能に加え、やわらかフラッシュモードでより肌に優しい脱毛が可能

という点です。

家庭用脱毛器の平均的な価格となっていますので、有名メーカーの脱毛器で最低限の機能が揃っていれば十分という方にぴったり

ハンディタイプなので置き場所を取らないのもいいですよね。

手に取りやすい価格と機能のバランスがいい

効果・機能と価格のバランスがいいのがシルクエキスパートの特徴です。

「肌が敏感なので海外製は少し不安」という方でもモード調整で肌にあった脱毛ができるのも嬉しいポイントです。

シルクエキスパートの公式サイトはこちら

【4位】パナソニック光エステ ES-WP80

脱毛器おすすめランキングとパナソニック光エステの口コミ

【商品名】Panasonic 光エステ ES-WP80

【価格】80,784円(Panasonicオンラインストアでの7月3日時点の価格)

美容家電ならパナソニック、という指名買いする人もいる安心の国内メーカーです。

清潔感のある見た目や、肌に押し当てるだけで照射されるという使い勝手の良さからも人気の脱毛器です。

デメリットとしては、

  • 1ショット当たりの価格が0.26円とやや割高
  • 420gと重さがあるので、長時間の操作は手が疲れる
  • 追加カートリッジの購入はできない

といった点が挙げられます。

ハンディタイプはコンパクトで置き場に困らないのが利点ですが、コンデンサやファンといった主要パーツも全て1つに収まっているため、どうしても重くなってしまうのが欠点です。

同じハンディタイプのブラウンは320g。こちらの光エステが100gほど重い計算になります。

とはいえ、多少重くてもそれを上回るメリットがあります。

  • 日本メーカーなので安心
  • 照射面積が8.3㎠と広いので処理が早い
  • スキンケア効果の評判が良い

「光エステ」という名称の通り、パナソニックではこちらを脱毛器としてではなく「光美容器」と位置付けています。

口コミからもムダ毛への効果があることは分かりますが、それ以上に毛穴が目立たなく・肌のキメが整うなどの肌ケア効果を実感している方が多いのが特徴です

メーカーやエステ効果重視の方におすすめ

他の脱毛器と比較しても

  • 肌当たりがマイルドで痛みが少ない
  • 美顔効果が高い

というコメントが多いのが、他の脱毛器と光エステの大きな違いです。

国内メーカーの安心感もありますし、とにかく脱毛優先!というよりも、ムダ毛を抑えつつ肌ケアにも重点を置きたいという方にぴったりです。

光エステの公式サイトはこちら

【5位】ラヴィ IPLフラッシュ脱毛器オールインワンセット LVA500A

脱毛器おすすめランキングとラヴィの口コミ

【商品名】LAVIE/ラヴィ IPLフラッシュ脱毛器 オールインワンセットLBA500A

【価格】52,700円(ラヴィ公式オンラインストアでの価格)

脱毛・美顔機能が揃った据え置き型のフラッシュ脱毛器です。

旧モデルより照射回数・照射面積ともに大幅にアップし、さらに機能的になりました。

デメリットは1ショット当たりのコストです。0.52円と、同じ据え置きタイプのケノンと比較すると8倍以上のコストがかかるため、これ1台で全身くまなく脱毛しようという方にはあまりおすすめできません。

脇・腕・足などのパーツだけ処理しつつ美顔機能も外せないという方や、最初の購入価格をケノンより少しでも安く抑えたいという方にはおすすめです。

また、ラヴィのメリットは以下の通りです。

  • 照射面積が7㎠と広い
  • 脱毛カートリッジが2種類あるのでパーツで使い分けができる
  • 美顔専用カートリッジでフェイシャルケアができる 
  • 追加でカートリッジが購入できるので、家族でシェアできる

追加カートリッジ(5,400円)を購入するとその分価格は高くなってしまいますが、家族でシェアすると1人あたりの価格は安く抑えられます。

コスパは割高でも基本は抑えてある

据え置き型の脱毛器はハンディタイプに比べて値段が高い傾向がありますが、ラヴィは本体価格が抑えられていながらも

  • 7段階のレベル調整
  • 2・5連射機能
  • 美顔機能

といった必要な機能が揃っている脱毛器です。

初期投資をなるべく安く、脱毛と美顔を行いたいという方におすすめです。

ラヴィの公式サイトはこちら

【6位】レイボーテグランデ STA-182T

脱毛器おすすめランキングとレイボーテグランデの口コミ

【商品名】YAMAN/ヤーマン レイボーテグランデ STA-182T

【価格】111,640円(公式オンラインストアでの価格)

最後は、ヤーマンの脱毛器シリーズの中でも最高出力・最大の照射面積と高機能のレイボーテグランデです。

先にデメリットを挙げておくと

  • 本体が大きいので場所を取る
  • 類似の脱毛器と比較しても高額
  • 追加カートリッジが1つ10,000~7,500円と高額

このように、大きさや金額面が主な気になるポイントとなっています。

ですが、価格が高いだけあって機能は充実しています。

  • 照射面積が12㎠と他社と比較しても最大級
  • クールヘッド(別売り)で保冷剤を使わずにスムーズなクールダウンが可能
  • ラージ・スモール・フェイスの3つのカートリッジがついていてパーツごとに使い分けが可能
  • 60万発照射可能(3つのカートリッジの合計)
  • 10段階の照射レベルから選べる

カートリッジが交換できるので1つ買えばシェア利用が可能。脱毛・美顔もでき、照射レベルの幅も広いので敏感肌の方でも安心して使うことができます。

また、ケノンに次ぐ照射回数の多さで1ショットあたり0.18円とコスト面も優れています。

充実した機能と高級感が魅力

本体代が高いというコメントは気になるところですが、カートリッジを交換できるタイプは長く使えば使うほど、ハンディタイプより割安になるというメリットもあります

口コミからも光脱毛器としての効果はしっかりあることが分かりますので、プラスアルファの高級感や長く使う上でのランニングコストを重視したい方におすすめです。

レイボーテグランデの公式サイトはこちら

家庭用脱毛器の使い方4ステップ

家庭用脱毛器の比較・おすすめランキング

では、次に家庭用脱毛器の使い方を解説いたします。

手順はシンプルですが実際には淡々とした作業が続きますので、脱毛時には音楽でも聞きながら楽しく行ってくださいね。

シェーバーでムダ毛を剃る

照射時のムダ毛は肌から1㎜ほど伸びているのが丁度いい長さです。

必要以上に毛が長いまま照射をすると

  • 光が分散されて効果が弱まる
  • 火傷の可能性がある

といった危険がありますので、脱毛前には必ず毛を剃りましょう。前日に剃毛を済ませておけば肌への負担をより軽くすることができます。

この時、カミソリよりも電気シェーバーの方が刺激が少なく、また肌を傷つけるリスクも少ないのでおすすめです。

冷やして痛みや肌の負担を減らす

フラッシュ脱毛もレーザー脱毛も、強弱の差はありますが熱や痛みを感じます。

保冷剤などを使って肌を冷やすことで熱・痛みはかなり軽減されますので、皮膚の薄い部分や毛の太い部分は特にしっかり冷やしましょう

熱や痛みを感じる度合いが減るだけではなく、肌に赤みが残る・やけどをするといったリスクも減らすことができます

冷やす作業は少し面倒ですが、これだけのことで快適に脱毛が行えますので忘れずに行ってくださいね。

隙間がないように照射する

いよいよ肌に照射をしてゆきます。照射窓を肌にぴったり当てて照射を行いましょう。

照射モレがあるとその部分の毛には脱毛効果が届きませんので、くまなく照射をするように意識しながら脱毛を進めてくださいね。

なんとなくの場所からスタートしてしまうと「どこまで照射したか」が分からなくなり、重ね打ちしてしまう危険に繋がります。

まずスタート地点を決めて直線的に1マスづつ埋めるように照射を進めると効率よく脱毛できます

最初は低レベルから

高レベルの照射時はやけど等の危険がありますので、最初は低いレベルから様子をみてくださいね

アフターケアはしっかりと!

照射後は一時的に乾燥したり、肌が熱を持っているような違和感を感じることがあります。

照射が終わったら再び保冷剤で肌を冷やし、ローションを塗って肌を保湿しましょう

エステサロンでの脱毛であればアフターケアまでが1セットです。自宅脱毛でも忘れずにケアしてあげてくださいね。

脱毛器を安全に使うための注意点

家庭用脱毛器の比較・おすすめランキング

簡単に行える自宅脱毛ですが、最低限気を付けるべきポイントがあります。

トラブルの無い脱毛を行うためにも、ぜひ知っておいてくださいね。

日焼け肌・ホクロ・シミは避ける

脱毛器から出る光はメラニンに反応する作用があります。そのため、毛のメラニンだけでなく肌のメラニンにも同じように反応します。

  • シミ
  • ホクロ
  • デリケートゾーンの黒ずみ
  • 日焼け後の肌

など、こういったメラニンが集中しているパーツは光が強く反応するため、無理に高いレベルで照射をすると火傷を伴うこともあります

トラブルを避けるために、ピンポイントのシミ・ホクロであればサージカルテープなどを貼って保護しましょう

テープが貼ってある部分は光が反応しませんし、ホクロやシミを気にせずスムーズに照射ができるようになるのでおすすめです。

また、皮膚が黒ずんでいるパーツは良く冷やし、低めのレベルからスタートして様子を見ましょう。

日焼け肌は無理に照射をせず、保湿をしっかり行って肌が回復してから照射を行うのがベストです。

使用頻度は守ろう!毎日の照射は逆効果

早く脱毛効果を実感したいあまり、つい毎日でも照射したくなってしまいますよね。ですが、照射のしすぎは肌にダメージになるばかりでメリットはありません。

ほとんどの脱毛器が約2週間ごとの照射を目安にしているのは、毛の成長に合わせて照射をするのが最もムダなく効果的に脱毛を行えるからです

短期間に連続で照射をしても肝心の脱毛効果は変わらないので、肌ダメージだけでなくカートリッジの無駄使いにもなり、とてももったいないです。

各脱毛器で推奨されている頻度を守って照射を行ってくださいね

まとめ

種類や機能・特徴が多すぎて選ぶ時に迷いがちな家庭用脱毛器ですが、選ぶポイントさえおさておけばそれほど難しくはありません。

全身しっかり脱毛したいのか・部分使いだけでいいのか、美顔機能が必須か・脱毛だけに集中したいかなど、まずはあなたの望む脱毛スタイルを決めましょう。あとは希望に応じた脱毛器を選ぶだけです!

脱毛器が自宅にあると空いた時間に処理できるのでとても楽ですし、なによりサロンに通うよりうんと安く好きな部位を脱毛できるのが嬉しいですよね。

脱毛を始めても効果がしっかり感じられるまでは最低でも3か月~半年はかかりますので、いち早く脱毛をスタートしてケア要らずのつるつる肌を手に入れてくださいね。

 

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