敏感肌でも脱毛したい

【自宅で簡単】8つの脱毛法のうち産後敏感肌のムダ毛処理におすすめの方法とは?

更新日:

敏感肌のムダ毛処理・おすすめ

「毎日子育てと家事で忙しくって、ムダ毛処理に時間は割いていられない。お風呂でちゃちゃっとカミソリで剃って、終わり!」

「でも肌がヒリヒリするし、この頃足や顔の乾燥がひどい。どうにかならないかな・・・」

ムダ毛処理をすればするほど、お肌が荒れてきていませんか?かゆみ・赤み・ぶつぶつ・・・そんな症状にお悩みなら、その処理はあなたのお肌に合っていないのかもしれません

つるつるお肌を取り戻すには、今やっているムダ毛処理をストップし、お肌の状態に合った処理方法を見つけることから始めましょう。

お悩みの多い敏感肌さんでもきっと安心できる脱毛・ムダ毛処理の方法をご紹介します。

敏感肌のムダ毛処理で知っておきたい肌荒れの3つの理由

お肌で知っておきたい3つのこと

ご自身で行うムダ毛処理が原因で、お肌にダメージを与えてしまう方はとっても多いです。そこで、敏感肌の方がムダ毛処理を行う上で知っておきたい3つのポイントをご紹介します。

皮膚バリアが壊れることで起こる肌荒れ

肌荒れと敏感肌

私たちの肌は、皮下組織・真皮・表皮と呼ばれる三層から成っています。

そして、暑さや寒さ、紫外線、ほこり、空気の乾燥などの外部刺激から守ってくれるバリア機能を果たしているのは、たった0.2mmの表皮と呼ばれる部分です。

ターンオーバーとは?

0.2mmしかない表皮をさらに細かく見てゆくと、基底層有棘層顆粒層角層という4つの層に分けられます。

新しい細胞は最も深い基底層から生まれ、徐々に上へ押し上げられ、有棘層・顆粒層を経て最後は角層から“垢”となって剥がれ落ちちます。このサイクルがターンオーバーと呼ばれる、約6週間かけて肌が新しく生まれ変わる仕組みです

ところがこの仕組みがうまく働かず、表皮のバリア機能が乱れることから敏感肌が起こります。

バリアとしての役割が弱ってしまうことで外部の刺激を受けやすくなると同時に、肌内部の保湿性も外へ逃げやすくなります。その結果肌は乾燥し荒れやすくなり、髪が触れるだけでピリピリ・かゆみ・赤みが出るなどの症状につながります。

カミソリ処理が引き起こす肌荒れ

カミソリを使用した後にお肌がヒリヒリ・赤くなる・赤いプツプツができる。といった「カミソリ負け」で悩む敏感肌さんは少なくありません。

ムダ毛処理の方法として最もポピュラーなカミソリは、手軽な価格と使いやすさが魅力。でももし少しでもカミソリによる刺激を感じているならば、一度カミソリでの処理をお休みしてみませんか。

敏感肌さんは肌表面のバリア機能が不安定な状態です。どんなに肌に優しいカミソリを使っても、剃る行為はお肌によりダメージを与えることになってしまいます

間違った自己処理を続けると肌がどんどん弱くなる

肌に合わないと感じながらもカミソリを使い続けたり、毛抜きや脱毛テープなどの強い刺激を日常的に与え続けると、慢性的な肌荒れに繋がります

  • 肌の乾燥からくるかゆみで、かきむしってしまった跡が赤く残る
  • 炎症・色素沈着が起こりやすい状態になる

このように、一度お肌が敏感になってしまうと少しの刺激にもかゆみ・ひりひりを感じるようになり、さらに自分でかいて刺激してしまうという悪循環が起こります。

敏感肌さんは刺激を受けやすい状態なので、ムダ毛ケア後のしっかりとした保湿や、よりお肌の状態に合わせた刺激のないムダ毛処理を選ぶことが大切です

 


 

では、次は具体的な脱毛方法を紹介します。

脱毛方法は大きく分けて2つあります。

  • 専門機関で脱毛する方法
  • 自宅で脱毛する方法

それぞれの特徴やメリットデメリットを詳しく紹介します。

値段は高いが安心!脱毛サロン・医療レーザー脱毛の敏感肌脱毛

敏感肌さんとレーザー・光脱毛

ムダ毛の自己処理が辛い敏感肌さんは、サロンでのフラッシュ脱毛・クリニックでの医療レーザー脱毛も視野にいれてみてはいかがでしょうか。

近年では脱毛サロンの数も増え、かなりお得な値段でお試しコースを設けているサロンも出てきました。自己処理要らずのお肌になれる光脱毛・医療レーザー脱毛はぐっと身近なものになりましたよね。

ここでは、脱毛サロンとクリニックの違いや光脱毛と医療レーザーのメリット・デメリットをご紹介します。

クリニックでの医療レーザー脱毛の特徴と相場、メリット・デメリット

永久脱毛とも言われる医療レーザー脱毛は、針脱毛と並んで最も効果が高いムダ毛処理方法のひとつです。

全身脱毛コースの相場は19~60万と開きがあり、クリニックによってコースに含まれる回数・照射部位が異なります。

レーザー脱毛自体が医療行為であり、医師または看護師が施術を行うため、肌トラブルのある方でも診察を受けてから施術できるという点は、敏感肌さんに嬉しいメリットです。

また、エステやサロンの光脱毛よりも強いレーザーの光を使うため、脱毛完了までの期間が早いことが大きな特徴です。

一般的にレーザー脱毛は5~8回の照射で完全に脱毛を終えられますが、光脱毛ならば少なくとも12回は必要になります。

デメリットとしては、脱毛サロン・エステよりも料金が平均して高めという点です。しかし今はレーザー脱毛を低価格で提供しているクリニックも出てきているので、条件が合えば光脱毛と変わらない価格でレーザー脱毛を受けることも可能です。

またレーザーは効果が高いぶん光のパワーも強いので、光脱毛よりも痛みが強い傾向があるというデメリットもあります。

脱毛サロン・エステの光脱毛の特徴と相場、メリット・デメリット

メラニンに反応する光を照射し、毛根の働きを止める「制毛」と呼ばれるものが、光脱毛(フラッシュ脱毛)です。永久脱毛ではないものの、回数を重ねればほぼお手入れ不要の状態にすることができます。

相場は全身脱毛コースで19~40万円。サロンによって回数制限あり・無し、含まれる部位などコースの内容が異なります。

光脱毛のメリットは、平均してレーザーよりも価格が安いという点です。また痛みが少ない・ほぼ無痛で受けられるため痛みに弱い方でも苦痛なく施術を受けることができます。

デメリットは、レーザー脱毛に比べて効果を感じるまでに時間がかかる事です。脱毛を完了するまでに少なくとも2~3年かかるので、少し長い目で取り組む必要があります

産後の医療脱毛はいつからできる?
授乳中はだめ?医療脱毛・光(フラッシュ)脱毛は産後いつからできる?

「そろそろ、きちんとムダ毛処理をしようかな。産後は忙しくてあまり処理してなかったし・・・」 「次の妊娠までの間にクリニックでしっかり脱毛を済ませときたいな。」 出産を終えて、赤ちゃんとの生活リズムが整 ...

続きを見る

小さな子供を連れての施術・急なキャンセルはできない店も多いのが現状

「子連れで脱毛できるのかな?」

「子供が急に風邪を引いたらキャンセルできる?」

クリニックやサロンで脱毛をする場合、こういった点は気になりますよね。

施術には精密機械を使用するため、安全のためにもお子様連れはNGとしているお店が多いのが現状です。また、当日の急なキャンセルや予約変更に関しても、行けなくてもチケット1回分を消化・数千円のペナルティが課せられるお店も。

大手サロンになるほど予約に空きがなく埋まってしまうため、柔軟な対応が難しくなっているようです。数日前までに分かっていれば変更できることろがほとんどですが、当日の急な対応ができない点は子連れママには少しデメリットとなります。

子連れで脱毛できる?できない?
サロン・医療クリニックで子連れ脱毛はできる?できない?ママの脱毛事情

日々子供の世話・家事に忙しくて、ついつい放置してしまうムダ毛処理。処理しなくても長袖を着ちゃえばバレないし、なにより今は家のことが最優先。 そんな思いで、自分の美容ことは後回しにしてしまう育児ママはと ...

続きを見る

自宅でできる!6つのムダ毛処理法のメリット・デメリット

自宅でできるムダ毛ケア

「忙しくてサロンに通う時間が無い」

「カミソリ以外の肌にやさしい処理方法を知りたい」

「できるかぎり安く処理を済ませたい」

自分にお金や時間を使うことが難しい子育て中のママに、カミソリを使わずに家庭でできるムダ毛の処理方法を6つご紹介します。

ムダ毛の周期を遅らせる!抑毛ローションのメリット・デメリット

パイナップル豆乳ローションは一時テレビでも話題になったので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。肌に潤いを与え酵素の力で毛穴や黒ずみをケアし、イソフラボンの力でムダ毛のお手入れが楽な肌へと導いてくれます。

メリットは、ローションを塗るだけなのでお風呂場以外でもさっと利用できる手軽さです。体だけでなく、顔のケアも同時に行えるほど優しい原料で作られている製品が多く、敏感肌さんでもチャレンジしやすいムダ毛処理方法です

デメリットは、優しい成分の反面、ムダ毛への作用を感じられるまでに時間がかかる点です。口コミでの評価も個人差があり、急いでいる方・すぐムダ毛を無くしたい方には不向きです

抑毛ローションの効果と使い方・口コミから作ったランキングをご紹介
敏感肌でも使える抑毛ローションの効果とは?おすすめ5選と口コミ比較

塗るだけで簡単に使える“抑毛ローション”。脱毛サロンへ行くよりうんと安く始めることができるし、カミソリ負けで荒れてる肌でも使えそう。 だけど、ほんとにムダ毛が無くなるの?せっかく買っても効果がなかった ...

続きを見る

ムダ毛が目立たなくなる!脱色クリームのメリット・デメリット

脱色クリームを使うことでムダ毛の色を抜き、毛は生えたままで目立たなくする方法です。体用の脱色クリームは市販でも売られているため手に取りやすく、価格もカミソリと変わりません。

メリットとしては、クリームを塗って時間を置き、流すだけのお手軽処理であること。一度色を抜いたら1~2週間は持続するため、毎日の処理が不要になります。

ただし脱色剤が肌に合わない場合がありますので、敏感肌さんの場合はパッチテストが必須となります。また毛質が剛毛の場合、金髪になることでかえって目立つ可能性も。

肌質・毛質を選ぶ処理方法なのがデメリットといえます

【本当に使える?】脱色クリームのメリット・デメリット・注意点を全部挙げてみた!
【本当に使える?】脱色クリームのメリット・デメリット・注意点を全部挙げてみた!

カミソリを使っていると、肌が荒れてかゆくなる。毛穴がぷつぷつ目立つ。 「カミソリはあまり使いたくないけど、脱毛に通う時間は無いし・・・なにか他にいい方法無いかな?」 そんな方に選ばれているのが『脱色ク ...

続きを見る

広い面積でもラク!脱毛(除毛)クリームのメリット・デメリット

除毛クリームを塗って流すだけで、肌表面の毛を取り去る方法です。足や腕・お腹などの面積の広い箇所を一気に処理できます。

メリットは、カミソリでの処理に比べて肌表面がキレイに仕上がる点です。生えてきてもチクチクしにくいため、毛質が柔らかい方であれば自己処理の頻度をぐっと下げることができます。

また除毛クリームが初めてな方でも手に取りやすい「敏感肌用」の製品も市販されています

デメリットは、剛毛の方の場合は一度ですべて処理できない場合がある点です。また「敏感肌用」であってもクリームを肌に密着させて使うため、肌に合うかどうかをしっかり確認してから使う必要があります。

脱毛クリームの脱毛効果は?リアルな口コミと敏感肌でも使えるおすすめ商品まとめ
脱毛クリームの脱毛効果は?リアルな口コミと敏感肌でも使えるおすすめ商品まとめ

「脱毛クリームを使ってみたいけど、ほんとに効果あるの?実際の口コミが知りたいな・・・」 脱毛クリームは昔からある自己処理の定番の1つですが、いざ使ってみるまでは効果や安全面など、不安がありますよね。 ...

続きを見る

VIOなどのデリケートゾーンにも使えるワックス脱毛のメリット・デメリット

以前は松ヤニ由来のワックスが主流でしたが、近年はアレルギー反応の出にくいハニーワックスやシュガーワックスも増え、「肌に優しい」「VIOをキレイに処理できる」などの理由から人気が出ています。

メリットは、ワックスを肌に密着させ一気に毛根から抜き取るため、脱毛後の肌が長続きする点です。個人差はあるものの、長ければ3週間はきれいな状態が続くことも。

また成分が天然由来なので、ケミカルなクリームで荒れやすい方でも手に取りやすいのではないでしょうか。

ただし、脱毛方法が「塗って・はがす」という手法になるためワックスの種類・脱毛の部位によっては強い痛みを伴います。角層も一緒に剥がしてしまうため、目に見えて荒れている部位には使用できません

またワックス脱毛を繰り返してもムダ毛自体が弱ることはないため、頻繁に処理を続けると埋没毛や黒ずみが出来る可能性があるというデメリットもあります。

敏感肌さんに愛用者が多い女性用電気シェーバーのメリット・デメリット

気になった時にお出かけ前でもささっと剃ることができる電気シェーバーは、カミソリや除毛クリームに比べると肌への負担も少なく、敏感肌さんに人気のムダ毛ケアの1つです。

メリットとしては、カミソリ負けが起こりにくく、使い方も簡単なためかなり手軽に利用できる点が挙げられます。シェーバー本体も数千円から購入でき、替え刃を変えれば永く使え維持費もかかりません。

デメリットは、あくまで生えてきた毛を剃るだけの処理なので、カミソリと同じ頻度でムダ毛処理を続ける必要があるという点です。また、刃を使っての除毛であるためカミソリ負けが起こる可能性も0ではありません。

使用中の機械音も、家族に気づかれたくない人にとってはデメリットとなります。

電気シェーバーの正しい選び方とメリット・デメリット
女性用電気シェーバーのメリット&デメリットと正しい選び方

「カミソリを使うと肌がヒリヒリする・・・」 「電気シェーバーなら肌に優しく剃れるかな?」 カミソリは手軽に使えて便利ですが、肌への負担が大きいので処理後の乾燥やかゆみがつらい時もありますよね。 いっぽ ...

続きを見る

いつでも自宅で脱毛できる!家庭用光脱毛器のメリット・デメリット

エステと同じ「IPL方式」を使った光脱毛器が家庭用としてかなり進化しています。肌に光を当てるだけで毛根を弱らせ、徐々にムダ毛を生えにくく、最終的にムダ毛処理をほぼしなくてもよい状態になることができます。

エステに比べて家庭用の光はパワーが若干劣ると言われていますが、実際はサロンに通うよりもマメに照射できるため、効果が実感できるまでが早いという自宅処理ならではのメリットがあります

空いた時間に処理ができ、脱毛サロンに通うよりも時間とお金が節約できるため、忙しい子育てママのライフスタイルにもぴったりです。

デメリットとしては、家庭でできるムダ毛ケアの中では初期投資が数万円~と高めな点です。また、一度照射してすぐつるつるにはならないため、数か月は根気よく続ける必要があります。

敏感肌のムダ毛処理で光脱毛をおすすめする理由

敏感肌さんには光脱毛がおすすめ

ここまでご紹介したムダ毛処理の中でも、敏感肌さんに一番おすすめしたいのが「光脱毛(フラッシュ脱毛)」です。

光脱毛は敏感肌の方でも取り入れやすく、ムダ毛のケアと同時にお肌の活性化も促してくれる優れもの。使い始めてムダ毛の変化・手軽さを実感すると、もう手放せなくなりますよ。

光脱毛(フラッシュ脱毛)は敏感肌の悩みにぴったり

光脱毛はメラニン色素にのみ反応する性質を持ち、お肌そのものにはダメージを与えません。

また光を当てるだけなので、お肌に摩擦や薬品での刺激を加えることなくムダ毛処理ができます。家庭でできる他のケアとは全くことなる処理方法であり、「これ以上ムダ毛処理で肌に負担をかけたくない!」という状態の方にこそぴったりです。

照射する光の強さも調節できるので、不安な方は1番弱い光から試して、徐々に強いレベルに変えていくことも簡単です。レーザーよりも光が優しく、痛みが少ないのも敏感肌さんに嬉しいポイント

照射を続ければムダ毛処理の必要が無くなり、自己処理でお肌が痛い・荒れるといったお悩みから解放されます。

お肌の調子がいい時に、無理のない強さで使える家庭用がおすすめ

季節や天気、その日の体調・・・敏感肌さんのお肌は外部の影響を受けやすいので、調子の良い時もあれば、かゆみ・赤みが出てデリケートにもなり、「今日はあまりお肌を触りたくない」という時もありますよね。

脱毛サロンはかなり前もって予約をする必要があるため、お肌の調子に合わせたタイミングでのケアが難しいのがネックです。

ですが家庭に光脱毛器があれば、サロンへ足を運ぶ必要もなく、お肌の都合に合わせて照射を行えます

家庭用光脱毛器のメーカー推奨頻度は“1~2週間ごと”。自分の毛周期に合わせて処理できるため、ムダ毛の変化を感じるまでが3か月~半年と早いのも自宅処理の大きなメリットです

脱毛サロンならば来店は2、3か月毎と決まっているため、4回照射するだけで1年近くかかってしまい、脱毛完了までの期間は最低2年は必要です。

肌のターンオーバーを促してくれたり美肌効果も

光脱毛器のフラッシュにはエステサロンのフォトフェイシャルと同じIPL方式が使われているため、脱毛処理と同時にくすみを無くし、ハリをもたらす嬉しい副次効果があります

光脱毛器の種類によっては「美顔専用」のカートリッジが用意されている機種もあるので、脱毛ケアをしない日でもフォトフェイシャルのみで使うこともできます。

IPLはレーザーより広範囲に照射できるため、広範囲のターゲットに作用することができます。これを応用したのが、シミ・ソバカスなどのスキンケアで、「フォトフェイシャル」と呼ばれています。

参考 IPLフィルター(フォトフェイシャル・光脱毛)/株式会社東亜理化研究所より

価格帯・使い勝手は様々

家庭用の光脱毛器の価格はおよそ3万~10万円前後でラインナップされており、それぞれの機種ごとに照射可能な回数や照射窓の広さ・その他機能面で違いがあります。

パパのヒゲもついでに脱毛したい方はカートリッジを交換してシェア使用できるものを

お肌の状態が心配な方は、なるべく幅広い照射レベルを選べるものを

置き場所を作りたくない方は、場所をとらないハンディタイプを

面倒くさがりな方は、広い照射面積でさくさく処理を進められるものを

などなど、あなたの使い方に合った脱毛器を探してみてくださいね。

人気の家庭用光脱毛器を一覧比較

色々な種類があるため初めての方はどれを選べばいいか?の基準が難しいですよね。

人気機種5点を以下に比較しました。光脱毛器選びの参考にどうぞ。

商品画像 敏感肌さんに脱毛器ケノン ブラウンシルクエキスパート 光美容器 「光エステ」 ES-WP80 COSBEAUTYパーフェクトスムースIPL レイボーテ RフラッシュPLUSヤーマン
商品名 ケノン ブラウンシルクエキスパート
BD-5002
panasonic光エステ ES-WP80 パーフェクトスムースIPL
CB-027-W01
レイボーテ RフラッシュPLUS
価格(税込) 69,800円 49,800円 80,784円 48,384円 62,640円

最大照射回数照射

一発当たりの金額

1,000,000回
(プレミアムカートリッジ)・0.021円

・300,000回

0.166円

・300,000回

0.26円

​​・300,000回

0.16円

・600,000回

・0.1円

照射面積

レベル調整

連射機能

9.25㎠

10段階

・3-6連射

・3.0㎠

10段階(自動)

・なし

・8.3㎠

・5段階

・なし

・4.2㎠

・5段階

・あり(長押しで調節)

・6.0㎠

・5段階

・なし

追加購入可能なカートリッジ

美顔カートリッジ

・あり
(脱毛はストロング、
エクストララージ、ラージの3種類)・あり

・なし(使い切り)

・なし

・なし(使い切り)

・なし

・なし(使い切り)

・なし

・なし(使い切り)

・脱毛カートリッジと同じ

敏感肌におすすめの家庭用光脱毛器

1位 ケノン

敏感肌さんに脱毛器ケノン

商品名:脱毛器ケノン

メーカー名:株式会社アローエイト

価格:69,800円(税込)

  • カートリッジの照射回数が100万回と他メーカーに比べて圧倒的に多く、照射一回当たりのコストはなんと0.021円
  • パーツによって照射部分の使い分けができて衛生的
  • 照射面積が9.25㎠と家庭用光脱毛器の中で最も広く(2018年4月時点)、スピーディーに処理できる
  • 照射レベルは10段階から選択可能
  • 光を分けて照射する連射機能搭載で、敏感肌さんにもより優しいケアが可能
  • 家族・友人とシェア使用ができるため2人で使えばコストは半分に
  • Yahoo!ショッピングの脱毛器ランキングで1,405日連続1位を獲得

公式サイトで詳細を見る

ケノンの口コミを探す前に6年使った実際の効果を見てほしい!メリット・デメリット付き
ケノンの口コミを探す前に6年使った実際の効果を見て!メリット・デメリット付き

私は6年前の2012年にケノンを購入し、それからずっとケノンによる自宅での全身脱毛を続けてきました。 結論を先に言うと、ケノンを使ってムダ毛をなくすことができましたし、今もまだつるつるのままです。 ミ ...

続きを見る

2位 ブラウン 光美容器 シルク・エキスパート

ブラウン 光美容器 シルク・エキスパート

商品名:シルク・エキスパート BD-5002 プレミアムモデル

ブランド:BRAUN(ブラウン)

価格 49,800円(税込)

  • 敏感肌さんに嬉しい「やわらかフラッシュモード」と「超やわらかフラッシュモード」を搭載
  • 肌の色に合わせてモードを調節する自動調節機能搭載
  • 照射窓は3㎠と小回りの利くサイズで顔も照射しやすい
  • 医療機関で安全性は検査済み
  • 2017年4-9月の調査において、家電量販店で売り上げナンバーワン

公式サイトで詳細を見る

3位 Panasonic 光美容器 ES-WP80

Panasonic 光エステES-WP80

商品名:光美容器 ES-WP80

メーカー:Panasonic

価格:80,784円(税込)

  • 安心・信頼の国内メーカーPanasonic
  • 人気の「光エステ」シリーズがグレードアップして効果が2倍に
  • 照射面積が8.3cm²とワイドでスピーディーな脱毛が可能
  • 光の刺激で脱毛しながら明るい肌へ

公式サイトで詳細を見る

4位 ヤーマン レイボーテRフラッシュPLUS

レイボーテ RフラッシュPLUSヤーマン

商品名:レイボーテRフラッシュPLUS

ブランド:ヤーマン

価格:62,640円(税込)

  • 肌の上を転がりながら移動距離を自動で感知する「インテリジェントローラー」を搭載
  • 面倒な全身のムダ毛ケアも約4分で完了し、圧倒的な超時短ケアが可能に
  • アプリと連動させることで、ローラーモード使用時の速度判定・ヘッド交換タイミングをお知らせ
  • 日本人のために開発され、日本でつくられた商品なのでより日本人の肌に合う優しい処理が可能に

公式サイトで詳細を見る

5位 COSBEAUTY パーフェクトスムースIPL

CosBeautyパーフェクトスムースIPL
商品名:パーフェクトスムースIPL CB-027-W01

ブランド:COSBEAUTY

価格:48,384円(税込)

  • 本体に部位別カートリッジが付属しているので、ボディ・ビキニライン・フェイス用と使い分けが可能
  • 充電式でコードレス使用可能。フル充電で300~400発照射可能
  • 電源の切り忘れ防止・オートオフ機能搭載
  • 従来型から大幅改良。30万発の照射で全身をしっかりケア
  • 長押しで簡単連射モードオン

公式サイトで詳細を見る

まとめ

光脱毛器はいっけんお値段が張るように感じますが、長い目で見ると意外とコストパフォーマンスが良いのです。

  • 光脱毛器を使うと、半年・1年後にはたまに光を当てるだけで良い状態の肌になる
  • カミソリやシェービングクリーム、その他の脱毛アイテムが不要になる(これだけで年間数千円のコストダウン)
  • その状態が、何年も続く

お安いムダ毛ケア製品でも、継続して何年も使用を続けると積もり積もって、光脱毛器を買えるお値段になってしまいます。どうせ同じ金額がかかるのなら、少しでも早く光脱毛器を導入してお肌の負担を軽減させた方がメリットは多いです。

今は優秀な光脱毛器が揃っていますので、あなたに合う1台を見つけてケア不要のツルツルお肌を手に入れてくださいね。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でmamaneyをフォローしよう!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-敏感肌でも脱毛したい

Copyright© Mamaney , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.