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隠していた借金が夫にバレる7つのケースとバレずに隠し通すテクニック

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隠していた借金が夫にバレる7つのケースとバレずに隠し通すテクニック

「夫に借金がバレないか、いつも不安…。」

「いつ、どこでバレるかわからないから、常に気を抜けない」

夫に内緒で借金をしている主婦の方は、バレるかもしれないという不安と日々戦っています。

正直、そんな状態が毎日続くと疲れますし、精神的にもよくありません。

 

借金がバレやすいケースというのは、だいたい決まっています。

 

どんな時に借金がバレやすいのか、知っているのと知らないのでは、精神的なゆとりが全く違います。

あらかじめ、しっかりとした対処法を考えておけるという点でも、知っておくべきです。

 

この記事では、借金がバレやすいケースや、その対処法まとめています。

夫に借金がバレやすい状況はどのようなものなのか、あらかじめ把握しておき、しっかりと対策を立てましょう。

夫に内緒にしていた借金がバレる7つのケース

内緒

夫に内緒で借金をしている主婦は意外と多いです。

うまく隠し通す方もいれば、ふとしたきっかけから借金がバレてしまう方もいます。

では、どのようなきっかけで借金がバレてしまうのでしょうか。

借金がバレてしまう7つのケースをまとめました。

心当たりがある方は、注意しておきましょう。

郵送されてきた郵便物(明細・書類)を見られる

夫に借金がバレるケースとして一番危険なのが、郵便物を見られることです。

クレジットカードやキャッシングを利用したり、ローンカードで借り入れをした場合、下記のような郵便物が届きます。

  • 契約に関する書類
  • カード
  • 取引明細
  • 督促状(滞納した場合)

契約する会社によっては、取引明細が郵送されないところもあります。

郵便物は、封筒に会社名や業者名が記載されている場合が多く、見られてしまうとすぐに借金がバレます。

仕事で自宅を空ける時間が長い方、郵便物を見られてしまう可能性がある方は、「郵便局留め」という制度を利用すると安全です。

「郵便局留め」は、郵便物を自宅ではなく郵便局で受け取ることができます。

心配な方は郵便局留めを利用して、夫の目にふれない工夫をしましょう。

借金を支払えなくなって督促の電話が自宅に掛かってきた

督促の電話が自宅に掛かってきて、運悪く夫が電話口に出てしまうケースにも要注意です。

返済を忘れていたり借金を滞納すると、督促状が送られてくるか、もしくは督促の電話が掛かってきます。

連絡先を自分の携帯電話にしているのならば、まだバレる可能性は低いです。

あらかじめ自宅の電話番号を登録している方は、携帯の番号がつながらない場合、自宅に電話が掛かってきます。

運よく電話口に出たのが自分なら問題ありませんが、もし夫が電話口に出てしまったら確実に借金がバレます。

リスクが大きいので、できれば自宅の電話番号は教えない方がいいです。

財布に入れっぱなしにしていた取引明細や消費者金融のカードを見られる

借り入れしたときの取引明細や、消費者金融のカードを財布に入れっぱなしにしている方は、保管の仕方を考え直しましょう。

「財布の中なら見られることもないし安心」と思っていませんか?

たしかに家族の財布をあさるような人はほとんどいません。

しかし、夫や妻の態度がおかしかったら財布を調べようと思う方もいます。

バレやすいのは、ひとめ見ただけでわかるような消費者金融のカード。

現在は使っていないカードだとしても、消費者金融のカードを持っているということは「借り入れしたことがある」と言っているようなものです。

取引明細は一発アウトです。

借り入れの記録がそのまま残ってしまいますし、借金をしている確かな証拠となります。

お金を借りたときの取引明細はすぐに捨てるようにして、消費者金融のカードはバレにくいところに隠しておくのが無難です。

口座振込による借り入れをして、通帳の記帳内容を見られる

振込融資を利用している方は、通帳を見られないように注意しましょう。

振込融資とは、消費者金融のカードを使わずにお金を借りることができる方法です。

ネットから申し込むだけで、指定の口座に借り入れ金額を入金してくれるというもの。

ローンカードがなくても融資を受けることができるので、カードを持ちたくない方や、消費者金融のATMに行きたくないという方によく利用されている方法です。

もちろん振込融資なので、通帳に記帳すると取引明細がしっかり残ります

最近だと、消費者金融だとバレないような名義で融資を受けられるところもあります。

絶対にバレたくないという方は、振込名義人がバレないよう配慮されている業者を選ぶか、通帳のないネット銀行などを利用すると良いですね。

振込融資を受けた場合は、明細が郵送されてくる業者もあるので、その点にも要注意です。

自己破産や個人再生などの債務整理を行なうとバレる危険性が高い

借金が返せなくて、自己破産や個人再生を行なう場合は、夫に借金の存在がバレてしまう可能性が高いです。

債務整理には、大きく分けて下記の3つの種類があります。

  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産

上記のうち、個人再生と自己破産の手続きは、裁判所を通して行います。

裁判所を通すという事はそれだけ厳格な手続きであり、必要書類が多いです。

家族に関する書類も提出しなければならないため、自分1人では用意するのが難しい書類もあります。

手続き内容によっては裁判所へ出頭することもありますし、自己破産の場合は財産の差し押さえもまぬがれません。

将来の話をしていて、お金の使い道や貯金額を聞かれたときにバレてしまう

普段から派手なお金の使い方をしたり、貯金が全くないことを隠している場合は、将来の話や貯金額をどうごまかすか考えておきましょう。

夫婦で何気ない会話をしているときに、ふと将来の話になることがあります。

車や家など、一生を左右するような大きな買い物をする際は、必ずお金の話がでます。

もし貯金がないことがバレると、何にお金を使っていたのか問い詰められ、結果的に芋づる式に借金がバレてしまう可能性も

借金のことを隠し通したいのであれば、普段から「貯金や将来の話が出たらどう切り返すか」を考えておく必要があります。

妻が耐え切れずに、夫へ借金を打ち明けるケースも多い

借金をどうにかして隠し通そうとする主婦が多いなか、罪悪感に耐え切れず、自分から借金のことを打ち明ける方もいます。

一緒に住んでいれば、ほぼ毎日、旦那さんとは顔をあわせます。隠しごとをしていたり、後ろめたいことがあると、顔を見るたび思い出しますよね。

 

万が一、借金がバレてしまったときのことを考えると、自分から打ち明けてしまうというのも有りかもしれません。

打ち明けることで、「隠しごとをしている」という罪悪感はなくなりますし、借金を一緒に返済するために夫婦に一体感が生まれることもあります

反対に、借金を隠し続けて結局バレてしまうというのが最悪なパターンなので、その点には注意しましょう。

夫に借金がバレないために普段から気を付けておくべき対処法

借金がバレないための対処法

「借金のことは絶対にバレたくない!」という方に向けて、気を付けておくべき点をまとめました。

裏を返せば、「気を付けておくべき点=借金がバレるきっかけ」でもあります。

借金のことがバレないか、普段から不安に思っている方は、下記のような点に特に注意しましょう。

お金に関する郵便物は夫に見られないようにする

借金をしていると様々な郵送物が自宅に届きますが、絶対に夫に見られないようにしましょう。

たとえば下記のようなもの。

  • 契約に関する書類やカード
  • 借り入れ明細
  • 滞納した場合は督促状

いずれの郵便物も、見られれば一発アウトです。

たとえ中身を見られなかったとしても、差出人が消費者金融の会社名だった場合、間違いなく借金を疑われます。

専業主婦で自宅にいる時間が長いのであれば、郵便物を見られる可能性は低いです。

お仕事をしていて郵便を見られる可能性があるなら、「郵便局留め」を利用するなどして、夫の目につかないようにしましょう。

郵便局留めは、郵便物を自宅へ郵送するのではなく、郵便局で受け取ることができます。

受け取った郵便物をすぐに破棄するか、厳重に保管しておけば、まず夫の目に触れることはありません。

督促状が届いたり、督促の電話がこないように借金の滞納はしない

督促状や督促の電話は、借金のことが一発でバレます。

一番の対処法は、返済を滞納しないこと。

引き落とし口座の残高不足など、意図せず滞納をしてしまった場合は、催促の連絡が来る前に自分から連絡をしましょう。

「遅くなったけど払う意志はありますよ。」と連絡するだけで、督促状が届いたり、督促の電話を未然に防ぐことができます。

ただし、次の支払いも遅延してしまうのはNG。

月々の返済が厳しいのなら、親族に借りるなどして用意しましょう。

私の体験談ですが、返済が難しいことを正直に伝え、返済の相談にのってもらったこともあります(ただし、お金を借りている会社によります)。

信用性がなくなってしまうので、連絡せずに滞納することは絶対に辞めましょう。

お金を借りたときの取引明細はすぐに処分する

借り入れをしたときの明細は、いつまでも保管せず、確認したらすぐに捨てるようにしましょう。

自宅のごみ箱にそのまま捨てると、ひょんなことから明細を見られてしまう可能性もあります。

自宅以外で処分する、もしくは自宅のごみ箱に捨てる際は、明細が見えないように必ず細かくちぎってから捨ててください

 

振込融資の場合も同様で、借り入れ先によっては、融資のたびに明細が郵送されてくる場合もあります

借り入れを受ける前に、郵送の有無を必ずチェックしましょう。

明細の郵送を止められるのであれば停止の手続きをして、絶対に夫に見られないようにしましょう。

見ただけで消費者金融のカードだとわかるようなカードは隠しておく

ひとめ見ただけで消費者金融のローンカードだとわかってしまうようなカードは、使用時以外、隠しておくのが無難です。

最近ではカードのデザインにまで配慮しているところもありますが、借入先によっては、消費者金融のロゴが大きく表示されているカードもあります。

そのまま財布に入れておくと、夫だけではなく、知人や会社の人に見られる可能性も高いです。

見ただけでローンカードだとわかるようなデザイン性のないカードは、財布以外の場所に隠して持ち歩くか、自宅で厳重に保管しておくようにしましょう。

カードを隠すのが難しいという方は、カードを作らなくても融資が受けられる「振込融資」を利用するのも手です。

通帳に記帳されてしまうので、振込融資は避ける

口座振込を利用してお金を借りている方は、取引内容が通帳に記載されてしまう点に注意しましょう。

ローン専用のカードを持ちたくないという方もいるため、多くの銀行・消費者金融では口座振り込みによる借り入れを行なっています。

あらかじめ口座を登録しておけば、ネットから申し込むだけで指定の金額が振り込まれる仕組みです。

振込み名義人は、銀行名の場合もありますし、消費者金融の会社名がそのまま記載されているところもあります。

他社にバレにくくするため、振込名義人の名前を一目見ただけではわからないよう、配慮している会社もありますね。

通帳から借金がバレる心配がある方は、そもそも通帳がないネット銀行を振込先として利用するか、振込名義人がわかりにくくなっている会社から融資を受けるようにしましょう。

夫の前では怪しい態度をとらないように徹底的に隠し通す

考えていることが顔にでやすい方、隠しごとが苦手な方は、普段の素振りや態度に気を付けましょう。

「すべて返済するまで隠し通す」と決めたら、少しのことでは動揺しないように。

特にお金の話題になったときは要注意です。

お金の使い道や貯金の話などから墓穴を掘ってしまうこともあるので、よく考えてから発言するようにしましょう。

夫の仕事が忙しく、普段からあまり顔を合わさないという方は、態度などでバレる可能性は低いです。

反対に、一緒に過ごす時間が長い方は、そのぶんバレる危険性も高くなります。

隠しごとをしていると視線が泳いでしまう方や、うまく話せない方は、普段からイメージトレーニングしておくと良いかもしれません。

まとめ

借金がバレるきっかけというのは、だいたい決まっています。

あらかじめ対処法を知っておくことで、借金がバレるのを未然に防ぐことができます。

「借金がバレるかも…」と、毎日不安でいっぱいの方は、まず借金がバレやすいケースを把握しましょう。

気持ちの面でも少しだけゆとりができるはずです。

そのうえでしっかり対策法を練れば、借金がバレるのを防げます。

心当たりがある方は、この記事で紹介した対処法を試してみてくださいね。

 

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