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【悩み相談】顔と頭から滝のように流れる汗を抑える方法はないでしょうか?

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このページでは、読者から当サイトに寄せられた「悩み」に対して、同じ境遇で悩んだ経験がある読者からアドバイスいただいた「悩み解消法」をシリーズで紹介しています。

 

汗っかきの体質をなんとかしたい!

仕事で接客業をしています。
動き回ってる事が多いのですが、忙しくなってくると体温も上がり汗が流れ出てきます。
主に顔と頭からです。
ひどい時はシャワーを浴びたように髪の毛が濡れています。
人と接する仕事なので清潔感が重要になると思うのですが、汗がだらだら流れ、汗だくで不潔に思われないか心配です。
色々な制汗剤を調べてみましたが、頭や顔に使えるものはあまり無く困っています。
顔や頭の汗を少しでも抑える方法はないでしょうか?
長崎県 34歳 接客業

【回答①】「冷やす」のがベスト

これからの時期、とても気になってしまう問題ですね。
顔からの大量の発汗というのは、場合によって原因も色々ですので、結果(顔/頭からの発汗)に沿う対応策のみ、まずは考えてみました。
一番効くのでは、と思うのは「冷やす」こと。
本当ならば冷やしたタオルや氷嚢の方がオススメなのですが、接客業をされているとの事ですので、あまり目立つ冷却法も難しいと思います。
今回の場合、「冷却シート」を試してみてはいかがでしょう。
市販されている、発熱時に使う冷却ジェルのシートですね。
これを、首筋・脇の下などの“服に隠れる、浅い位置に血管がある部分”へ貼り付け、熱を取るのです。
服装によって貼り付けられる場所がずれていくとは思いますが、首の付け根・脇の下あたりに貼ってみて、違いが出るか確認してみると良いと思います。
相談者様の体格に合わせてシートを半分に切って使っても良いかもしれません。
湿布と違って特有のメンソール臭もありません。ただ一方で、肌質によっては貼りつきに少し難がでる場合もあります。
そういう時は、ちょっと手間が増えますが医療用テープで端を固定したりすると安定しやすいですよ。
後は多少汗をかいても凌げる手段として、髪の毛はとにかくまとめてみる、短髪でしたらヘアピンをたくさん駆使して「こういう風にまとめているんです」と見えるヘアスタイルを美容師さんへ相談してみると良いでしょう。
美容師さんもプロですので、きっと相談者様の希望を確認して、最適なヘアスタイルを提案してくれますよ。

【回答②】カラダを冷やし、食事に気をつける

制汗剤などで汗を抑えるのではなく、首元に身体の温度を下げる、ネッククーラーをつけたり、体感温度を下げる工夫をすることが良いのではないでしょうか。
首元を冷やすと、身体全体を冷やすことができます。店に行けば、クールビズグッズもたくさんおいてありますので色々試されてはいかがでしょうか。
また、規則正しい生活や、適度な運動をすることも、汗を調整することにつながっていくと思いますので、生活習慣を見直してみてはどうでしょう。
食事においては、汗を抑える効果的なものがあるようです。納豆や豆腐などの大豆製品です。
大豆成分には女性ホルモンに似た性質を持っていて、汗を抑える効果があるようです。
食事に大豆製品を多く取り入れてみると良いと思います。
また、暑いからだけではなく、緊張から汗が止まらないという可能性もあると思います。
身体と心をリラックスさせるために、クラシック音楽を聞いたり、ハーブティを飲んで心を落ち着かせるのも良いと思います。
あとは、汗をたくさんかいてしまう自分を受け入れて、周りにも受け入れてもらうことも重要だと考えます。
汗をかくことは自然なことですので、あまり考えすぎず、汗をかくことを笑い飛ばせるようになりましょう。

【回答③】呼吸法は効果ありです

私も接客業なのでお悩みの気持ちがすごくわかります。
汗が出るからといって水分を控える訳にもいかないですし、体を冷やす方法は冷たいものを飲むか冷えピタのような冷却ジェルを貼り付ける或いは、スースーとする制汗スプレーをつけることしか考えにくいですよね。
それだけではなかなか汗が止まるという解決にはならず、私も根本的にどうすればいいか悩みました。
接客業は人対人で多少なりともストレスがかかり、緊張やイレギュラーの対応で鼓動が早くなったりします。
そこを改善しなくてはと思いました。
不慣れな作業を克服し、経験数を増やし、緊張する場面を減らす、これだけで少し気分的にリラックスができるようになりました。
あとは呼吸法です。運動量などの原因で早くなってしまっている脈拍も含めて落ち着かせるには、ゆっくりと呼吸をすることが重要のようです。
息を吸いすぎると過呼吸になってしまいますので、スッと一気に吸い込み、時間をかけてフウウウッと吐く、スッフウウウをゆっくり行うことで、脈が落ち着くらしいです。
もし目をつぶることができる瞬間があるならまぶたを軽く押さえると落ち着きます。
効果が人によって違うかもしれません、ですが、汗を拭く、冷やす、それでもどうにかという時に一度試してみてください。
あなたの悩みが解決することをお祈りしております。

【回答④】化粧下地で大きく変わります!

わたしも同じく根っからの汗かきで、何もしていないのに一番働いているように見えるとよくからかわれていますので、お気持ちはよくわかります。
まず、お顔はお化粧品に汗バリアの効果がある商品を使ってみてください。
特にファンデーションを汗を抑えるものに切り替えたことで顔汗を大幅に抑えることができました。
ネット購入する場合は人気のブロガーさんのおすすめの化粧下地の記事を参考にして購入してみてくださいね。
髪の毛に関しては、飲食店の接客業でしたら帽子の着用をオーナー、もしくは店長に申し出てはいかがでしょうか。
帽子の下に制汗効果のあるビニール帽子をかぶり、その上から通常の布帽子を被ると暑い日でも頭が蒸れることなく快適だと思います。
もし飲食店の接客業でない場合、なかなかスーツに帽子を被ったままお客様に対応することは難しいかと思いますので、飲み薬にて汗を制御するのか一番かと思います。
医師に相談の上、適切なお薬を処方していただければかなり効果は見られるかと思います。

【回答⑤】舞妓さんの制汗方法

お坊さんや、芸妓さんたちが昔からしている方法をご紹介します。
胸の下、脇の下を、ぐるりと紐状のもので締めていらっしゃいます。
和服の着付けには必要なものですが、服を押さえるのと同時に、胸上の発汗を抑える役目をもたらします。
ただ、あまりきつくすると貧血になったり気持ち悪くなったりするので、その辺りは加減をして下さい。
ただ、汗の全体量は変わらないので、紐より下はかなり汗をかきますので、要注意。
では、背中が汗でびっしょり、というのも避けたい、となりますと、足の内側のリンパの上に、冷えピタのようなものを張って下さい(剥がれやすいので、きをつけて下さい)。
そして背中と腰の辺りーー触られてぞわっとする体のSラインの少し下ですけれどもーーそこにも張って下さい。冷えるものです。
そして、脇の下と、可能であれば首と背中の境目辺り、そこも冷やしますと、頭と顔に汗はかきにくくなります。
体温も下がってしまいますので、あまり張りすぎるのも良くありません。
具合を見つつ、自分の現状の体調と相談しつつ量を調整して下さい。
新陳代謝が良い方の体温をいきなり下げますと、免疫機能も低下させやすいので、何事もやりすぎには注意して下さい。

 



 

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