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【悩み相談】産後ダイエットを頑張っても出産前に太った10キロが戻らない!

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このページでは、読者から当サイトに寄せられた「悩み」に対して、同じ境遇で悩んだ経験がある読者からアドバイスいただいた「悩み解消法」をシリーズで紹介しています。

 

出産したのに10キロが戻りません

現在、27歳で一児の母です。去年出産し、10キロ太ったのですが、産後ダイエットができません。
子育てのストレスからか、食欲を抑えることができないし、子供がまだ小さいので、ジムに行ったり運動する時間がありません。
未だに10キロ戻すことができず、以前はいていたパンツやスカートが入らなくて困っています。
洋服を買う時間もないので、毎日同じ洋服ばかりで、決まった服をローテーションで着ています。
早くダイエットしなければと思うのですが、なかなか難しいです。
時間がなくても自宅で痩せられる方法はありませんか。
(神奈川 27歳 主婦)

 

以下が寄せられたコメントです。

【回答①】間食ダイエット法が効きました

テレビかなにかで話題になるまでは私はそれを無意識にやっており、確かに太らないなぁと思っていました。
それが間食ダイエットです。
色々な効能がありますが、私的には胃袋が小さくなるというところが1番の効果なのではないかと思います。
やりかたは簡単で、間食をするだけです。
とはいえ、一応ルールがあります。
朝・昼・晩食べます。
しかしお腹いっぱいまで食べないで下さい。よく腹8分目と聞きますが、もし頑張って食べても腹8分目までにして、できれば、腹6か7あたりで止めておくことをオススメします。
最初はやっぱり食べてしまうと思うので、腹8分目を心がけてます。
そして、やはりいっぱい食べないとお腹はすくものです。
なので、小腹がすいたなぁ・・・と思ったら少しだけ食べます。
私は仕事以外の休日のときは日中でも、お腹がすいたら少しだけそのつど食べてます。
間食があるせいかおかげか、朝・昼・晩の食事の量も自然と食べる量が減ります。
そのおかげで仕事がある日は小さいお弁当箱ひとつでお昼は事足りています。
ちなみに晩御飯食べ終わった後も、少しお腹がすくのでほんの少し食べてます。
注意点として間食している場合は、朝・昼・晩の食事をいつもと同じ分量食べてはダメです。
それだと1日の摂取が間食することによって増加しているだけなので、1度に食べる量が減ることによって胃袋が小さくなります。
胃袋が小さくなると腹8分目の量も相対的に減るためダイエット効果があると思います。
※胃袋が小さくなっても限界まで食べ続けるとまた膨らむので気をつけてください。
間食ダイエットの詳細はもっともっと色々なルールがあるのですが、とりあえずは「腹8分目までしか食べない」、「間食は小腹がすいたらする」、「間食で腹8分目まで満たさない」、「摂取カロリーは今までどおり1日分になるように」、と難しいかもしれませんが限界まで食べないと考えると良いかもしれませんね。
間食には腹持ちするものをオススメします。
間食ダイエットの注意点としては軽い運動や、動いたりしたときつまりお腹が限界まで減ったと感じるときです。
限界まで減るとたくさん食べたくなるので、腹8分目で止められなくなる可能性が高いので、そういならないようにちょびちょび間食することをオススメします。
間食ダイエットだけでは不安、腹8分目で止めれない、どのくらいか分からない場合は、食事の食器を小さくするというものがあります。
ご飯茶碗や、メインの食事の食器などを80パーセントほど小さくするという昔テレビでみたことがあり「確かに!」と思いましたので、こういったものを利用してみてはどうでしょうか。
軽い運動ももちろん健康として大事です。
ただ、筋肉などもできますのでバランスよく痩せてくださいね。

 

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【回答②】スクワットとウォーキングを毎日続けると、、、

私も同世代でほとんど同じ環境で、私の場合は15キロも太ってしまい周りの人からも「出産したら痩せるよ」と言われていたのですが微動だにしない体重にただ途方に暮れていました。
自分の出身地から遠く離れた場所に嫁いだ為、周りに頼る人がないもいなくストレスもかなり大きいものでした。
毎日鏡を見るのも嫌で自分に自信も持てなくて人生も楽しくないと思うようになってしまったのでついにダイエットを決意しました。
お金も時間もかけられなかったので、子供をあやしながらこまめにスクワットをすることと、子供と散歩がてら毎日歩くことをただひたすら続けました。
スクワットは下半身の筋肉がついて代謝が良くなり痩せやすい体になります。
逆に無理に食事制限だけすると、一時的に痩せてもリバウンドしたり、筋肉が先に落ちて代謝が悪くなってしまう可能性があります。
なので私は適度な運動と栄養バランスのとれた食事を組み合わせました。
食事にしか楽しみを見出せなかった私も、運動をすることでストレスが解消され食への執着がすーっと消えました。
そしてダイエットが軌道に乗ってくるともっと自分を綺麗にしてあげたいという気持ちが戻ってきて楽しみながら出来ました。
結局、気付いたら1年で出産前まで戻っていました。
誰よりも意志の弱い私でもできたので、今は負のスパイラルだと思いますがきっと成功できると思います。

【回答③】アボカド茶を飲みました

お子さんが小さいうちは、なかなかまとまった時間がとりにくいのでジムやウォーキングなどの運動を続けることは難しいですよね。
歩くときにもお子さんのペースに合わせてゆっくりですし、お気持ちとてもわかります。
私のおすすめは、以前テレビで知ったアボカド茶です。
アボカドの種を適当に小さく切って、麦茶を沸かすように煮出します。
30分煮る、とテレビでは言っていましたが、うちではガス代の節約もかねて、沸騰して少し色づいたら、蓋をしたまま火を止めてそのまま冷めるまで置いておきます。
それを食事のときのお茶がわりや、のどが渇いたときにちょくちょく飲むようにするだけで、食欲がいつもより抑えられますよ。
私はこれで、特に我慢することもなく、3キロほど痩せました。不思議とおなかが空かないので、空腹感を我慢する辛さはありません。
アボカド茶は匂いやクセもあまりないので私はそのまま飲んでいますが、飲みにくいと感じる方は冷蔵庫で冷やすと麦茶のようでさらに飲みやすくなります。
アボカドは食べごろのタイミングが難しく、種を常に安定して手に入れるのが難しいため、うちではアボカドを食べた際、種だけ刻んで冷凍しておき、ストックしています。
これを飲みながら、お子さんをあやすときに筋力トレーニングのように抱っこしてスクワットをするなど、育児の中で工夫次第でダイエットも可能です。
無理せず、がんばってくださいね。

【回答④】実は食べ過ぎていました

年齢的に基礎代謝が落ち始める時期ですし、おっしゃる通り、ついついストレスで食べすぎてしまったり、家族が残した食事がもったいなくて食べてしまったりしてしまいますよね。
お子さんと一緒に行く事ができるジムがあったらいいんですが。
太ってしまう原因の要因はお聞きしている限り「食べすぎてしまう」「運動する機会が少ない」この二点だと思うんですね。
「食べすぎてしまう」
こちらについては前より食べているという自覚がおありのようなので、少し手間がかかりますが、簡単なカロリー表を作って一日にどのくらいのカロリーを摂取しているのかデータを取ってみてはいかがでしょうか。
お茶碗軽く一杯で、約200キロカロリー。板チョコのブロックひとつで、約22キロカロリー。
数値化していくと、自分の身体の中にどれだけのカロリーが摂取されているのか目に見えるので、食べすぎてしまったりしても、次の日少し控えめにするなど手加減できる手助けになるかもしれません。
「運動する機会が少ない」
こちらはストレス発散や家族との団らんを兼ねて、お子さんと少し遠くの公園へ行き、やわらかいボール投げなどスキンシップの取れる軽い運動をしてみてはいかがでしょう。
お子さんも喜ぶでしょうし、最初はとても疲れるかもしれませんが、一緒に動く事でスキンシップが取れて楽しめると思います。
お父さんが休みの日なら、みんなでお出かけというのはお子さんの楽しい思い出に残るのではないでしょうか。
ダイエットも運動も、家族と楽しい時間をすごしながらできるといいですね。まだまだ筋肉もつきやすい年齢です。
家族のために、老後にしっかりと動ける自分のために、がんばってみてください。

【回答⑤】日々の生活で出来る育児運動ダイエット

お悩み、拝見いたしました。なかなか体重を落とせない時ってありますよね。
それに、育児、家事ストレス等の解消で、つい食べ過ぎたり、空いた時間にお菓子を食べすぎたりしてしまうこともありますよね。
早く痩せたい気持ちもわかります。
でも焦りは禁物!まずは、何がなんでもダイエットしなくちゃという気持ちは捨てましょう。ご自身でも仰っていたように、子育てのストレスが結構影響するかも知れませんね。
十分な睡眠がとれていますか?睡眠が十分でないとなかなかダイエットは難しいですよ。
目標として、出産前のマイナス10kgを目指すということなのでざっくりとした計算では、脂肪1kgが約7000kカロリー、10kgだと役7万kカロリーになりますね。
無理なくダイエットするなら、1か月に1kg分脂肪を落とすつもりでのんびりダイエットを進めましょう。
目標達成までに約10か月、急いで体重を落としてもリバウンドが怖いので、じっくり落とすのを心がけてください。
出産後は基礎代謝量が落ちているので、まずは落ちた筋肉を戻しましょう。
そのために、スポーツジムに通って高いマシーンを使わないとダイエットできない、運動できないという発想をすてましょう。
日々の家事、育児(赤ちゃんをだっこしたり等)でも筋トレしていることになりますが、少し筋肉を戻して基礎代謝を上げていきます。
そのためには、軽い負荷の筋トレでいいです。
例えば、膝を床についた姿勢での腕たせ伏せとか、椅子に座って膝を引き付ける腹筋運動とかね、簡単でしょ?
あとは、食事の栄養バランスに気を配って、くれぐれも焦らずに落としましょう。

【回答⑥】自宅でできるエクササイズでも効果的

お子様の年齢がどの程度なのかわかりませんが、一緒にあそべる年齢であるならば遊びながらできるエクササイズ等はどうでしょうか?
ジム等に通わなくてもお家で手軽にできるダイエット法をいくつかあげさせてもらおうかとおもいます。
たかいたかいや飛行機(仰向けに寝転がり脛に子供の体を乗せ手で支えながら足を上下させる)等、意外と筋力を使う遊びは数多く存在しています。
これなら、あやすついでに自分も運動できるし一石二鳥です。他の遊びについては調べていただければ何点かは出てくると思います。
家の中で歩いたりする時はかかとをあげて歩くと下半身のダイエットにもなりますし、体幹も鍛えられます。
歩き方も綺麗になってきます。
骨盤のゆがみも痩せにくくなる原因のひとつです。今は骨盤矯正の商品が数多く存在しています(骨盤ベルトや座るだけで骨盤矯正になりクッション等)。
お買い物の際、重いものがあるとついついカートを使ってしまいがちですが、できる限りカートを使わずかごを手で持つようにすると腕の筋力が鍛えられます。
以上の方法をできるだけ試した知り合いは産後の体重より絞ることができました。
無理な時は無理で、できるだけというような心持ちでもいいのでやってみたらいかがでしょうか?

【回答⑦】外出しするとチャンスが増える

小さなお子様がいるとなかなか精神的にも体力的にもマイってしまって、なかなか自分のことにまで気を使う時間と精神力がなくなりますよね。
ただ10キロ太ってしまったということで20代の間に元の体型に戻しておいた方が楽にダイエット効果が見られるので、タイミングは逃さないことをおすすめいたします。
まず、手っ取り早い方法はなるべく外出して人に会うことです。
小さい赤ちゃんと一対一で向き合っているとそれだけでも煮詰まってストレスが溜まりますし、家にいるとついついお菓子の戸棚や冷蔵庫に手が伸びてしまいます。
なので無意識のうちに食べ物から気をそらし、時間が過ぎる方法は、とにかく人に会う、喋る、何か作業やタスクを一緒にするということが一番我慢せずに、気がついたら食べ物のことを考えずに食べる量を減らす方法かと思います。
他人の視線もありますし、単に座っているだけでも家で一人だらっと座っているよりカロリーを消費します。
他人の目の前で大量食いすることはまずないでしょうし、皆んなで子育てを分担できたような気持ちになるので気持ちもうんと楽になると思います。
大切なのは孤立しすぎないこと、これが一番大事なことです。
同じ悩みを共有できる友達を見つけて分け合ってくださいね。

【回答⑧】そもそも30代では体重が落ちない

私も産後思ったように体重が落ちなくてとても悩みました。
ただ相談主様はまだ20代なので台をだと思います。
私は24歳、26歳、30歳で3回出産しましたが20代の頃はちょっとした努力でゆっくりですがちゃんと体重が落ちました。
3人目は30歳で出産したんですが本当に20代の頃のように簡単には体重が落ちなくて苦労しました。
なので相談主様は1人目のお子さまということでまたまだ諦めなくて大丈夫です。
逆にすぐに2人目を希望されているなら、1人目で増えてしまった体重のまま妊娠するとそれにさらにプラスで増えてしまうので、更に体重を落とすのが大変になってしまうので気を付けた方がいいと思います。
私が家で実践したのは子供に授乳しながら添い乳の体制で横になり、片足を上げ下げする運動をすることです。
また、赤ちゃんと一緒に参加できるママフィットなどの教室に行ったりしました。一度体験すれば家でもできるのでとても良かったです。
今は子供と一緒に参加できるフィットネスなどたくさんあるのでジムなどにいかなくてもそういう場で体を動かすだけでも全然違うと思います。
また私は産後の骨盤矯正にも行きとても効果がありました。そういうところは子どもを見てくれる人がいるので安心していけます。
自宅でできることだけでなく、子供と一緒に行ける場所を探すのもひとつの手だと思います。

 

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