子持ちでも転職したい

ママ友から「正社員への転職活動」を否定されて落ち込んだ時に取るべき行動  

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「子どもが小さいうちは、家庭を優先するべきだよね!」

「子持ち女性は、パートかアルバイトの働き方が良いと思う!」

あなたの周りのママ友で、子持ち女性の「正社員転職」について、否定的な意見を持っている人はいませんか?

男性からの意見であれば「自分とは立場・状況が違うから、理解されないのも仕方ない」と、あなたも納得することができるかもしれません。

しかし、あなたと同じ「子持ちママ友」から、正社員への転職について否定された場合は、何とも言えない、もどかしい気持ちになるでしょう。

あなたとしては「応援してほしい…」「理解されたい…」このように思う部分もあるのではないでしょうか?

そこで今回は、転職エージェント出身の筆者が「あなたがママ友から正社員への転職について反対された時、どう考えていけば良いのか?」と言うことをお話しします。

あなたの働き方を否定する「ママ友」に、どう対応していけばいいのか?ヒントにしていただければ嬉しいです。

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ママ友から「正社員への転職活動」を否定されるのはなぜ?

あなたは、ママ友から「正社員への転職活動」を否定されたことはありませんか?

ママ友があなたに対して否定的な意見を言う理由は、いくつか考えられます。

  • 「正社員として働く能力がある」あなたは、ママ友に嫉妬されているから
  • ママ友は「子供が小さいうち」は、専業主婦またはパート・アルバイトでいるべきと考えているから
  • あなたが正社員になることで、「PTAの仕事」「学校行事のサポート」などを行わないと思われたから

正直「同じママ・同じ女性として、理解して欲しかった」と、残念に思いますよね。

あなた自身「子育てしながら正社員として働く事は大変だ!」と、十分理解しているはずです。

だからこそ「子持ち女性の正社員転職」に対して否定されると、あなた自身、不安になったり悩んでしまうと思います。

しかし、ママ友に「正社員として働くことを否定」された場合でも、あなたは「正社員への転職をあきらめる必要」はありません。

落ち込んだり悩んだりする必要もありません。

あなたを否定したママ友は、あなたの考えや家庭環境など、全て理解しているわけではありません。

そのため、ママ友から言われたことを100%真に受けずに「こういう考えもあるんだな」と聞き流せば良いのです。

「正社員として働く能力がある」あなたは、ママ友に嫉妬されているから

ママ友に「正社員に転職しようとした時に反対された」場合、ママ友に嫉妬されている可能性があります。

ママ友の中には「正社員として働きたいけれど難しい」「自分には正社員として働く能力が無い」と悩んでいる人もいます。

他には「正社員として働きたいけれど、旦那さんから働くことを反対されている可能性」もありますよね。

ママ友からすると「自分は我慢しているのに…(あなたは)自由に働けて羨ましい!」そう思って、否定的な意見を言った可能性もあります。

あなたからすると「自分だって、大したことは無い。ママ友だってやろうと思えばやれる。」こんな風に考えているかもしれません。

 

しかしママ友からすると「子育てと仕事を両立しようとしているあなた」がとても羨ましく、輝いて見える場合があるのです。

人は「自分ができないことを簡単にやっている人」や「自分より優れたことをやっている人」を、とても羨ましく感じます。

 

時にはそれが「嫉妬心」となる場合もあるのです。

そのため、あなたが、もしママ友から何か言われたとしても「この人はもしかして、自分に対して嫉妬しているのでは?」「今の生活に不満があるのかな?」と考えることで、少しは楽になれます

ママ友は「子供が小さいうち」は、専業主婦またはパート・アルバイトでいるべきと考えているから

ママ友の中には「子供が小さいうちは、専業主婦またはパートアルバイトでいるべき」と考えている人もいます。

確かに、子供が小さいうちは手がかかります。

そのため「子供が自立するまで、子育て優先の時間を作ること」も、1つの正しい考え方と言えます。

でも「子育て中は子供優先。仕事はセーブする。」という考え方が全てではありません。

世の中には「1人の女性として独立した時間を作ることで、結果的に子供に優しくできる人」「働く時間と育児の時間を分けることで、子供にしっかり向き合える人」もいます。

もし、あなたが「育児をしながら、正社員として働きたい!」と思うのであれば、あなたや家族にとって「どういう形がベストなのか?」考えると良いでしょう。

「他の家庭」と「あなたの家庭」は、違います。

他のママ友の考えは「参考程度」にするのが良いでしょう。

あなたが正社員になることで、「PTAの仕事」「学校行事のサポート」などを行わないと思われたから

ママ友は、あなたが正社員になることで「PTAの仕事」「学校行事のサポート」「幼稚園行事のサポート」などを行わない、と考えている可能性もあります。

確かに正社員として仕事をすると、他のママ友に比べて「PTAの仕事」や「学校行事」に対する時間が取れないことがあります。

しかし「子供の学校や幼稚園のサポート・PTAの仕事」にをするために、あなたは正社員として働く夢を諦める必要があるのでしょうか?

もちろん、大切なお子さんの学校行事は大切です。

「仕事は仕事」「プライベートはプライベート」と、時間を分けて考えることが出来れば、お子さんへの時間も確保できるはず。

また、普段から周りのママ友とコミュニケーションをとることで「何かあったとき」「緊急時」にサポートしてもらうことも可能になります。

最低限の「あいさつ」や「TODO」は意識して行うようにしましょう。

ママ友から「正社員への転職活動」を否定された時の考え方

では、ママ友から正社員への転職活動を否定されたときには、あなたはどう考えていけば良いのでしょうか?

例えば、このような考え方が出来ます。

  • 自分は自分、ママ友はママ友と考える
  • 自分の収入や家のことを、周囲に話しすぎない
  • PTA・学校行事などについては、夫と協力して参加・サポートするようにする

これから、それぞれについて解説していきます。

自分は自分、ママ友はママ友と考える

まずは「自分は自分、ママ友はママ友」と考えるようにしましょう。

あなたとママ友では、考え方も、生活も違います。

同じように見えても「まったく同じ」ではありません。

 

そのため、ママ友にあなたの考えや行動について否定された場合でも、「自分は自分、ママ友はママ友」「どちらが正解かは、本人次第」と考えると良いでしょう。

 

「なるほど、こういう考えもあるんだな」と割り切ることで、あなた自身楽になれます。

自分の収入や家のことを、周囲に話しすぎない

あなたは「自分の収入や家のことを周囲に話しすぎない」ことも意識して下さい。

他のママ友から「あなた自身のこと、あなたの家のこと」について聞かれても、最低限のことで留めるようにしましょう。

 

あなたが自分のことについて、周囲に話しすぎてしまうと「噂が広がったり、事実と違うことが伝わってしまう可能性」があります。

 

自分の話については「最低限に留めること」が、あなた自身を守ることに繋がります。

PTA・学校行事などについては、夫と協力して参加・サポートするようにする

「PTAの仕事」や「学校行事」については、夫と協力して参加やサポートするようにしましょう。

あなたにとって、正社員として働きながら、学校行事に参加することは大変かもしれません。

しかし夫と協力したり、時間の使い方を工夫すれば、学校行事に参加したり、PTAの仕事に関わることは可能になります。

周囲とのコミュニケーションも重要ですが「家族での話し合いや協力」も大切です。

正社員として働きながら「育児・学校行事」にどう関わっていくべきか?ご主人にも相談してみてくださいね。

こっそり正社員になる!子持ち女性が転職を成功させる3つの手順

それでは、ここまで読んで下さったあなたには「子持ち女性が転職を成功させる3つの手順」についてもお話ししますね。

  1. 転職サイトを活用して求人情報の情報収集をする
  2. 転職エージェントに登録し、無料で転職サポートを受ける
  3. 妥協せず、あなたのニーズにマッチする企業が見つかるまでエージェントに頼る

1.転職サイトを活用して求人情報の情報収集をする

まずは、転職サイトを活用して、求人情報の情報収集しましょう。

転職市場は、求人情報は、日々変わっています。

そこで、あなたには「定期的に転職サイトをチェックして、求人情報を確認すること」をおすすめします。

「自分の希望している業界や仕事・会社」の、給与、働き方、どのような人材を求めているのか、チェックしていきましょう。

また「転職サイトを活用すること」で、あなたは「こんな仕事もあったのか!」「この業界も面白そう!」と新しい発見も出来るでしょう。

固定観念を捨てて、転職サイトをチェックしてみましょう。

2.転職エージェントに登録し、無料で転職サポートを受ける

「転職サイト」と一緒に「転職エージェント」にも登録し、無料で転職サポートを受けることもオススメ。

転職エージェントに登録すれば、あなた専用のキャリアアドバイザーと「あなたの希望する業界」や「今後の転職プラン」について話し合うことが可能になります。

転職活動をスムーズに進めたい場合は

転職サイトで「自分は、どのような業界や仕事に興味があるのか」チェックしながら

転職エージェントから「転職活動のアドバイス」をもらうようにしましょう。

なお、転職エージェントからは、電話連絡が来ることもあります。

登録から1週間前後は、知らない番号から連絡が来ても、電話に出るようにしてくださいね。

※転職エージェントからは、メールで連絡が来る場合もあります。

3.妥協せず、あなたのニーズにマッチする企業が見つかるまでエージェントに頼る

転職エージェント面談後は、担当のキャリアアドバイザーから「あなたのニーズ」や「あなたの希望」に合わせた求人情報が届きます。

 

転職エージェントと何度も会話することで、

「あなたのニーズにマッチする企業」が見つかりやすくなるでしょう。

 

もし「あなたの希望と違う求人情報」が届いた場合は、「これは希望とは違います」「私は、こういう業界が見たいです」と、転職エージェントに伝えましょう。

転職成功組が活用している「転職エージェント」の噂はどこまでが正しい?

では、転職成功組が活用している「転職エージェント」の噂はどこまで正しいのでしょうか?

インターネット上にも、多くの噂が広がっていますよね。

色々見ていると不安になりませんか?

そこで、転職エージェントに勤務していた筆者が、「転職エージェントにまつわる噂が本当か?」をあなたにお伝えしたいと思います。

転職エージェントはキャリアUPを目指す男性向けのサービス?

正社員転職を目指すママ友が、勘違いしやすいのは「転職エージェントはキャリアアップを目指す男性向けのサービス?」ということ。

実際、転職エージェントには、男性の登録も多くあります。

しかし、転職エージェントが持っている求人情報の中には、子持ち女性のあなたが「正社員として採用される可能性がある求人」も、数多くあります。

「男性だから良い、女性だからダメ」ということはありません。

あなたが「キャリアアップ」を目指していたり「転職して正社員としてバリバリ働きたい!」場合は、転職エージェントを積極的に使っていくことで、希望の働き方を手に入れることが可能になりますです。

子持ちの女性には「求人」が紹介されない?

あなあが「転職エージェント」に登録しても「子持ち女性だから、求人情報が紹介されないのでは?」と不安になっていませんか?

でも安心してください。

子持ちの女性でも、未婚の女性でも、転職エージェントから「求人情報」をもらうことが出来ます。

あなたが「転職エージェント」を利用した場合は、あなたに合う「求人情報」が提供されるので、安心してくださいね。

子持ちの女性であっても「サービス登録」は可能です。積極的に利用していきましょう。

まとめ

ここまで、子持ち女性がママ友に転職を反対された時、どう考えていけば良いか?お話してきましたが、いかがでしょうか?

転職エージェントは「子持ち女性の正社員への転職には心強いサービス」であることが伝わりましたか?

ママ友には理解されない悩みでも「転職エージェントのキャリアアドバイザー」であれば大丈夫。

 

転職エージェントの中には、あなたと同じ「子持ち女性」もいます。

きっと、あなたの気持ちや考えも理解してくれるでしょう。

 

この記事をご覧になっていただき、「転職支援サービス」を利用するメリットは、ご理解いただけましたか?

あなたが転職への第一歩を踏み出そうと考えるなら、まずは「転職エージェント・転職サイト」に登録して、情報収集してみて下さいね!

転職サイトは「リクナビ」、転職エージェントは「業界最大手のリクルートエージェント」が良いでしょう。

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